2013年4月30日火曜日

「 Windows ブート マネージャー」他社さんで高額のデータ復旧事例


現象:Windows ブート マネージャー画面で起動できず
OS:Windows7
メーカー:パナソニック レッツノート
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャー画面で停止するの状況について

お客様談:突然「 Windows ブート マネージャー」画面で起動しなくなってしまった。何件か電話してすごく好感が持てた他社さんに持ち込んだところ、ヘッド交換28万円という想定外の見積りで上司にNGと言われる。なかば諦めていたところ、同僚から個人的に利用した時の当社の話しを聞き、お願いすることにした。


・補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ブート マネージャー 」画面が表示される状態でした。ヘッド交換が必要とのことでしたが、実際問題としてはヘッド交換は不要な状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

他社さんから乗り換えのお客様で、大きなトラブルでもないのに「ヘッド交換が必要」というケースが目立ちます。そこは診断した会社の判断ですのでなんとも言えないのですが、仮に誤診だった場合、料金は高額になります。仕事の関係で急いでいる場合であっても、システム担当や同僚に相談することも重要と言えるでしょう。

先頭にセクタ不良が密集しており、データ領域はきれいな状態でした。お客様にデータをご確認いただきOKでした。

作業期間:2日間。データ復旧。
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