2013年8月31日土曜日

「増設ハードデイスクが開けない」の復旧事例


現象:増設HDDが「アクセスできません。ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません」で開けない
OS:Windows Vista
メーカー:マウスコンピュータ
原因:論理障害
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:パソコンの電源が落ちることが多々あり、セカンダリに接続したデータ保管用ハードディスクが古かったので、新しいディスクに交換し様子を見ることにした。起動に時間がかかるような「あれ?」と思うことが数回あったものの症状は劇的に改善。そして新しいハードディスクということもあり 3ヶ月程度バックアップをとっていなかったが・・・突然「アクセスできません。ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません」で開けない。3ヶ月間分のロストなので費用はかけたくなかったが、当社の料金体系であれば救出する価値があるので依頼することにした。


・補足について

この「アクセスできません。ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません」は、Windows やドライバといったプログラムの障害ではありません。ハードディスクの設定値に不整合が起きていたり、消失した場合に発生します。そして Windows7 や Vista 、XP でも起こるトラブルです。

このトラブルの概要については、「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません」エラーの原因と対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

検査の結果、ハードディスクに故障はありませんでした。しかし、マザーボードのコンデンサに液漏れが多数ありましたので、パソコンの誤作動によってファイルシステムが書き変わってしまったトラブルと言えます。

5年以上使ったパソコンはトラブルが続く可能性もありますので、もしトラブルが起きた時は修理されるよりも買い換えられたほうが良いでしょう。

救出したデータをお客様にご確認いただき無事OKでした。

作業期間:1日間。データ復旧のみ。


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