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9月, 2014の投稿を表示しています

データ復旧ソフトで復元不可のビデオカメラのデータ復旧事例

現象:全消去後に録画し、データ復旧ソフトで復元不可 OS:なし メーカー:Sony 原因:全消去 フラグ: データ復旧成功 ・ビデオカメラの状況について お客様談:録画データを間違えて全消去してしまった。すぐさま電源を抜いたので消去されてるとは思わなかった。しかし、電源を入れると録画データが空だった。電源を抜いたので故障かも?と思い、試しに録画してしまった。その後でデータ復旧ソフトを試したが 1件も復元されず。 ・補足と注意点について 全消去した後で録画し、データ復旧ソフトでまったく復元されないというご依頼は多いです。全消去しただけであれば市販のデータ復旧ソフトでなんとか復元できる可能性もあります。とにかく消した後は録画しないということが重要です。ちなみにですが、故障することもありますで日々のバックアップが一番大切です。 なお、その他の注意点などについては、 ビデオカメラのデータを削除し、消してしまった時の対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。 ・データ復旧について 試しの録画は数秒程度でした。それでもこの影響を受けているデータはどうしてもあるはずですが、救出したデータをお客様にご確認いただき全く問題ない( OK )とのことでした。 なお「全消去してしまった!」というケースもありますが、ビデオカメラのトラブルでデータが消えることもあります。このようなケースにももちろん実績はあります。お困りの際はぜひご相談ください。 作業期間:1日間。 コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます! >>データ復旧サービスのご案内 ・ Windows、Mac、外付HDD、USBメモリ、ビデオカメラなどのデータ復旧 ・ Server・RAID・NAS、SQL Server、業務用システムなどのデータ復旧 >>ビデオカメラの復旧実績です。 ・ 電源の入らないメモリ型ビデオカメラ Panasonic の復旧事例 ・ 電源が入らないハイビジョンカメラ HDC-TM60 (内臓メモリ)の復旧事例 ・ 落下したHDDデジタルビデオカメラの復旧事例 ・ 「ビデオカメラのデータを削除した」データ復旧事例 SONY HDR-XR520V ・ 「ビデオ

MacBook で開けない、外付けハードディスクのデータ復旧事例

現象:ドライブは表示できるが開けない OS: フォーマット形式 HFS+ メーカー:- 原因:ハードディスク障害(セクタ不良) フラグ: データ復旧成功 ・状況について お客様談: MacBook に接続するとドライブのアイコンは表示されるが開くことができない。他社さんへ持ち込むと、電源を入れないでデータ復旧をするという特殊作業が必要であり 60 万円という高額な見積りになるとのことだった。仕事で重要なデータがたくさんあり途方に暮れていたところ、東京都内で数少ない固定料金ということで当社にお願いすることにした。 ・補足 もともと電気で動作するものなので、電気を使わないで保存してあるデータを取り出すことはできません。そのような特殊作業はありません。なお、3TB ハードディスクのため 500GB のハードディスクと比較すれば 6 倍の作業量が必要になり、コストもそれなりにかかるのは事実です。そして 500GB で 10万円の会社であれば 6 倍の 3TB は単純に 60 万円になります。料金だけの比較になるなら当社のような固定料金が有利です。そこで特殊作業という名目で技術的な差別化を図る業者は多いのでここは注意してください。ちなみに 3 日間で終わる軽作業でした。 ・原因と注意点について ハードディスクにちょこまかとセクタ不良がありました。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の磁力が弱くなる故障です。記録面に障害があれば、そこに保存されているデータは読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。 しかし、2TB を超えるハードディスクはちょっとしたセクタ不良でもハードディスクの基板が誤作動し、まともに動作しなくなることもあります。通電時間が長ければ長いほどセクタ不良を増やし、データ領域も壊してしまう恐れがあります。重要なデータがある場合は、できればあれこれ試さず、お早目にご依頼ください。状況が良ければ 3日以内で完了します。 取り出したデータをお客様にご確認いただき OK でした。 作業期間:3日間。 コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます! >>データ復旧サービスのご案内 ・ Win

スタートアップ修復が多発し、Windows7 ロゴ画面でフリーズするのデータ復旧事例

現象:Windows ロゴ画面で停止する OS:Windows7 メーカー:東芝 原因:ハードディスク故障 フラグ: データ復旧成功 ・「Windows ロゴ画面でフリーズする」の状況について お客様談:ここ 2 週間でスタートアップ修復が 3 回くらい発生。その後は問題なく使用できた。トラブルもない。ところが職場でそんな話をしたところバックアップしたほうが良いと聞き、外付けディスクを購入。しかし、電源を入れるとスタートアップ修復が終わらない。 1 日が過ぎ強制終了すると Windows ロゴで停止する。 ・補足 Windows ロゴ画面で再起動や停止する場合、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「スタートアップ修復」という自己修復機能で改善する場合もあります。概要については、 Windows ロゴで再起動または停止してしまう場合の対処法 で確認してください。またスタートアップ修復については 「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。 ・原因と注意点について ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴで止まる 」状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。 2 週間でスタートアップ修復が 3 回というのは異常と言えます。そして部品故障(劣化)が原因ということも十分に考えられます。スタートアップ修復後に起動する場合は念のためすぐにバックアップしてください。 また通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあります。スタートアップ修復が終わらない場合はお早めにご依頼ください。 劣化の進んだ状態でしたが、データはきれいに残っていました。お客様にご確認いただき OK でした。 作業期間:3日間。データ復旧。 コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます! >>データ復旧サービスのご案内 ・ Windows、Mac、外付HDD、USBメモリ、ビデオカメラなどのデー

ウイルススキャン後に「 Windows ブート マネージャー」のデータ復旧事例

現象:Windows ブート マネージャー画面で起動不可 OS:Windows7 メーカー:東芝 原因:ハードディスク故障 フラグ: データ復旧成功 ・Windows ブート マネージャー画面で停止するの状況について お客様談:ここ1週間、起動時にエラーメッセージが表示されたり動作が遅くなるなど、たびたび不具合が起きた。システム担当に聞いてみると、ウイルスかもということでスキャンして帰宅する。翌日出社するとフリーズしていた。再起動させると Windows ブート マネージャー画面で起動できず。 ・補足 「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、 「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。 ・原因と注意点について ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ブート マネージャー 」画面が表示される状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。 なお、このブートの設定はちょっとしたものであり、直せる原因であれば数分もかかりません。もし万が一、動作が遅く進行が進まない場合、修復作業中に固まる場合、失敗したメッセージが表示される場合は、異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。ハードディスク故障が原因の可能性もありますので、Windows7 DVD から修復作業を行う場合は注意深く行ってください。 もしハードディスクに故障がある場合は、通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。 ちょこまかとセクタ不良が発生しており、データが保存されているエリアにも発生していました。しかし、その影響は限定的で、お客様に救出したデータをご確認いただき無事OKでした。 作業期間:3日間。データ復旧。 コメントを付けているため、すべての事例を紹介でき

HDD1 の認識ができない LANDISK のデータ復旧事例

現象:LANDISK へアクセスできない。 OS:Linux RAID0 メーカー:アイ・オー・データ社 原因:ハードディスク故障(セクタ不良) フラグ: データ復旧成功 ・LANDISK 故障状況について お客様談:LANDISK ( RAID0 )のファイルが開かない。ドライブを開くこともできない。他のマシンも同現象。再起動しても直らなかった。たまたま「 NAS を認識しない、アクセスできない時の対処法 LinkStation、TeraStation、LAN DISK 」のコラムを見つけ検査すると、No.1 は認識にするのに時間がかかり、S.M.A.R.t 値も表示されない。No.2 は正常だった。自社での解決ができないと判断し、何件かの業者に電話する。しかし、どこも高額だった。 ・LANDISK 故障の補足について こちらの LANDISK は OS は Linux ですが、データを保存しているパーテーションは Windows フォーマットの NTFS です。したがって、Linux が壊れて起動不全になった場合などはハードディスクを取り出し、USB 変換ケーブルやセカンダリに接続しデータを取り出すことができます。 なお、NAS トラブル全般については、 NAS のデータ復旧を大実験!仕組みを大公開 と LinkStation のフォルダが開けない、消えた?! その原因と注意点 も確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。 ・LANDISK のデータ復旧と注意点について ハードディスクにセクタ不良がありました。つまりハードディスク故障が原因です。そしてセクタ不良とはハードディスクの記録面の磁力が弱くなる故障です。磁力が弱くなってしまうと、その部分は読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面の磁力が一気に弱くなることはありません。部分的な故障が大半です。 なお、セクタ不良の数は少ないものでしたが、その影響で基盤が誤作動しレスポンスの悪い状態でした。レスポンスが悪く応答速度が低下すれば、起動もできませんし、パソコン接続でデータコピーもできません。そこでもし 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れ