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11月, 2012の投稿を表示しています

NAS にアクセスできない データ復旧事例

現象:NAS にアクセスできない。特定のフォルダが開けない。
OS:Linux ext3 フォーマット
メーカー:BUFFALO HD-H300LAN(300GB×1)
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況についてお客様談:朝、NAS(LinkStation:HD-H300LAN)にアクセスできないというスタッフがいたが、自分のPCからは問題なく、周りのスタッフも問題なかった。そのパソコンの設定?と思い、忙しかったのもあり、昼休みに再設定する約束をする。ところが時間の経過とともに NAS のレスポンスが悪くなる。取り急ぎ重要データのバックアップを開始したところ、特定フォルダのコピーでエラーになる。そのフォルダを開くこともできない。「NAS にアクセスできない」スタッフがショートカットで貼っているフォルダも開かなかった。コピーのできないファイルもあった。いろいろと調査&試しているうちに、赤ランプ点滅で起動すらできなくなってしまった。


・「LinkStation のフォルダが開けない」の補足について5年以上経過した NAS トラブルの搬入件数は多いです。 バックアップは前提ですが、ダウンタイムを作らない為にも、ある期間で新品に予防交換されたほうが良いでしょう。また管理のできる環境なら NAS 間でミラーリングするのでも良いでしょう。

LinkStation のトラブルの概要と注意点については「 LinkStation のフォルダが開けない、消えた?! その原因と注意点 」で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

NAS は LAN 上のパソコンからのリクエストを待ったり応答するなど、機器自体が自立して処理できなければ機能しません。そのためには OS とアプリケーションが必要であり、小さなサーバーマシンです。そして OS トラブルでも同様の現象は起こりうることですが、しかし、状況が悪化する場合は機器の故障も十分に考えられます。うかつにあれこれ試すとさらに悪化する恐れもあり、「 NAS を認識しない、アクセスできない時の対処法 LinkStation、TeraStation、LAN DISK 」で検査方法も紹介していますのでこちらもぜひ確認してください。


・NAS のデータ復旧と注意点についてハードディスク検査の結果、ハードディスクに…

LinkStation「パスワードが間違っています」データ復旧事例

現象:ファームアップ後に「パスワードが間違っています」で LinkStation にアクセスできない。
OS:Linux RAID0 XFS フォーマット
メーカー:BUFFALO LS-WH1.0TGL/R1(500GB×2)
原因:システム障害
フラグ:データ復旧成功



・状況についてお客様談:LinkStation:LS-WH1.0TGL/R1 の共有フォルダが開けないという声が数名から上がった。確認したところ、LinkStation の電源コードが抜けていただけだった。起動後 BUFFALO NAS Navigator で EM モードになっていたが、ファームウェアアップデートでなんなく復活。ところが「パスワードが間違っています」で LinkStation にアクセスできなくなってしまった。デフォルトの状態で使用していたため、パスワードは変更しておらず…近所のPCショップに持ち込んだところ、ハードディスクに故障はないので直せるかもしれないということだった。しかし、BUFFALO社の公開しているトラブルシュートでは直せず、RAID0 & XFS フォーマットのため、データ復旧も対応していないとのことだった。過去データがロストしてもなんとかなるが、進行中のデータがないと納期に間に合わない。


・LinkStation EM モード の補足についてLinkStation のトラブルの概要と注意点については、NAS を認識しない、アクセスできない時の対処法 LinkStation、TeraStation、LAN DISK、 LinkStation のフォルダが開けない、消えた?! その原因と注意点 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

BUFFALO NAS Navigator を開き、EM モードから復活出来ない場合ですが、主な原因は OS(Linux)などのシステム障害です。そして、ファームウェアのアップデートを試すことで復活することもあります。なお、一時的な障害の可能性もありますので、まずは電源を落とし、再起動を試してください。


・LinkStation のデータ復旧と注意点についてハードディスク検査の結果、ハードディスクに故障はありませんでした。上記補足の通り、原因は OS(Linux)のシステム障害です。もともと電源コードが抜けていたということで、…

「NAS 認識しない」データ復旧事例 LS-WX2.0TL

現象:EMモードで LinkStation を認識しない。
OS:Linux RAID0 XFS フォーマット
メーカー:BUFFALO LS-WX2.0TL/R1(1TB×2)
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況についてお客様談:部門の共有ファイルを管理していた NAS(LinkStation:LS-WX2.0TL/R1)を認識しなくなった。バックアップを取っていた USB ハードディスクも先週故障してしまい…仕事が完全に止まってしまった。BUFFALO社サポートへ問い合わせ、指示された通りいろいろ試すが BUFFALO NAS Navigator で EM モードから復活できず。緊急事態なので一旦は他社さんのデータ復旧サービスに問い合わせた。しかし、25万円と高額で予算が取れず。自分たちで解決を試してみる。ネットでいろいろと調べ Ubuntu で接続するも RAID0 を構築できなかった。その際にたまたま当社を知り、依頼することに決めた。


・LinkStation EM モード の補足についてLinkStation のトラブルの概要と注意点については、NAS を認識しない、アクセスできない時の対処法 LinkStation、TeraStation、LAN DISK、 LinkStation のフォルダが開けない、消えた?! その原因と注意点 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

ちなみにですが、BUFFALO NAS Navigator を開き、EM モードから復活出来ない場合ですが、主な原因は OS(Linux)などのシステム障害です。そして、ファームのアップデートを試すことで復活することもあります。なお、一時的な障害の可能性もありますので、まずは電源を落とし、再起動を試してください。


・NAS のデータ復旧と注意点についてハードディスク検査の結果、わずかですが 1番のハードディスクにセクタ不良がありました。つまりハードディスク故障が原因です。そしてセクタ不良とはハードディスクの記録面の磁力が弱くなる故障です。磁力が弱くなってしまうと、その部分は読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面の磁力が一気に弱くなることはありません。部分的な故障が大半です。

OS(Linux)がインストールされているパーテー…

NAS( LinkStation )4TB のデータ復旧事例

現象:EM モードで LinkStation にアクセスできない。
OS:Linux RAID0 XFS フォーマット
メーカー:BUFFALO LS-WX4.0TL/R1(2TB×2)
原因:論理傷害
フラグ:データ復旧成功



・状況についてお客様談:前日まで使えていた NAS(LinkStation:LS-WX4.0TL/R1)に突然アクセスできなくなった。本体を落下させたり、電源コンセントを抜くようなイレギュラーはなかった。データの取り扱いに関しても普段通り。ファームのアップデートなど、システムの操作もしていない。ただただ突然アクセスできなくなった。BUFFALO NAS Navigator で EM モードから復活できず。詳しい知人に見てもらうが失敗した。取り急ぎの仕事データがある。RAID0 構成。


・LinkStation EM モード の補足についてLinkStation のトラブルの概要と注意点については、NAS を認識しない、アクセスできない時の対処法 LinkStation、TeraStation、LAN DISK、 LinkStation のフォルダが開けない、消えた?! その原因と注意点 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

ちなみにですが、BUFFALO NAS Navigator を開き、EM モードから復活出来ない場合ですが、主な原因は OS(Linux)などのシステム障害です。そして、ファームのアップデートを試すことで復活することもあります。なお、一時的な障害の可能性もありますので、まずは電源を落とし、再起動を試してください。


・NAS のデータ復旧と注意点についてハードディスク検査の結果、故障はありませんでした。XFS ファイルシステムにも問題はなく、今回のトラブルの原因は OS(Linux)などのシステム障害でした。

ちなみにですが、どの種類の NAS であってもシステムのパーテーションとデータを保管するパーテーションが別々になっています。パソコンでも購入時から C ドライブ、D ドライブと分かれているものがありますが、同じ仕組みです。そして今回はパソコンで言うところの C ドライブに異常があり、データを保管している D ドライブは正常でした。

なお、NAS で採用されている Linux 及びアプリケーションは必要最低限の機…

LinkStation データ復旧 事例 LS-WX2.0TL

現象:LinkStation が赤ランプ点滅で認識できない
OS:Linux RAID0 XFS フォーマット
メーカー:BUFFALO LS-WX2.0TL/R1(1TB×2)
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況についてお客様談:LinkStation(LS-WX2.0TL/R1)を2週間ほど前に落下させてしまい前面パネルが壊れて外れてしまった。冷や汗をかいたが、使用上まったく問題なく使えていた。その時にバックアップを取っておけば…。3日前くらいから接続できないスタッフもいたり、コピーが中断するなど不安定になった。いざバックアップを取ろうとしたところ、超重要なフォルダが開けないし、コピーも失敗する。とにかく拾える重要データだけでもコピーしようとしたが、コピー中に LinkStation を認識しなくなった。LinkStation を見てみると、赤ランプが点滅していた。RAID0 構成。


・LinkStation RAID0 の補足LinkStation のトラブルの概要と注意点については、NAS を認識しない、アクセスできない時の対処法 LinkStation、TeraStation、LAN DISK、 LinkStation のフォルダが開けない、消えた?! その原因と注意点 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

ちなみにですが、USB で接続する外付ハードディスクと違い LinkStation のような LAN で接続するハードディスクには OS が搭載されています。USB 機器はパソコンに接続しパソコン側でコントロールするため単に入れ物ですが、LAN で接続するハードディスクは LAN 上のパソコンからのリクエストを待ったり応答するなど、機器自体が自立して処理しなければ機能しません。そのためには OS とアプリケーションが必要であり、さらにはソフトウェアRAID まで組まれた、まさに小さなサーバーマシンです。そして USB or LAN という接続の方式が違うだけというわけではありません。根本の仕組みから違います。

なお、LinkStation の「赤ランプ点滅」イコール「ハードディスクが正常に認識されない」です。ほぼハードディスク故障が原因ですので、悪化させないためにもすぐに電源を落とし、データを保護してくだ…

「Checking file system on c:」で再起動の起動修復事例

現象:「Checking file system on c:」画面で再起動する。
OS:Windows XP
メーカー:Sony VAIO
原因:論理障害
フラグ:起動修復成功



・状況についてお客様談:パソコンのスピードが速くなるというメンテナンスソフトを購入し、スキャンを実行した。チェックがはじまりいろいろと改善しているようだった。作業完了し再起動をかけると、そこから「Checking file system on c: 」画面になり、再起動を繰り返してしまう。セーフモードでの起動も不可。


・コメントお客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でもデータの取り出しは可能です。

セーフモード→ chkdsk →強制再起動のくり返し
となり、修復をお願しました。

無事修復し、データも復活し大変助かりました。
ありがとうございました。


・補足この「Checking file system on c:」は Windows に備わっている自己修復機能です。ファイルシステムの不整合を修復します。Windows7、Vista、XP でも発生します。


・作業内容と注意点についてまずはハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows XP の CD より「chkdsk」コマンドを実行しました。その結果起動するようになりましたが、起動後に Windows プログラムのエラーメッセージが多数表示され、デスクトップ画面も落ちてしまいました。パソコンのスピードが速くなるというメンテナンスソフトが誤作動し、きっと重要な関連付けやプログラムを壊してしまったのでしょう。

セーフモードよりシステムの復元を実行し、再起動をかけたところ、Windows のエラーもなくなり正常に起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:40分。
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