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2015年1月30日金曜日

昨日からスタートアップ修復が終わらないのデータ復旧事例


現象:スタートアップ修復が終わらない
OS:Windows7
メーカー:DELL
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功


・スタートアップ修復が終わらない症状などについて(お客様談)

前日まで普通に使えていたが、今朝、起動時に異常に時間がかかった。そしてなんとか起動したが、アイコンをクリックしても、ファイルもソフトも立ち上がらない。再起動させると、スタートアップ修復がはじまった。システム担当に見てもらったが、昨晩にかけたスタートアップ修復が終わらない。販売管理のソフトを入れている。このデータだけは何とか取り出したい。


・故障の原因と補足について

タイプ     : 突発型
その他ポイント: なし
コンディション: とても良い

*用語については当社で勝手に名付けています。

ハードディスクにセクタ不良が発生していました。こちらの画像はハードディスクの SMART 情報です。なお、SMART 情報はハードディスクの記録であり、フリーソフトなどで簡単に調べられます。またセクタ不良とはハードディスクの記録面の磁力が劣化して弱くなる故障です。磁力が劣化し、弱くなってしまうと、その部分は読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面の磁力が一気に弱くなることはありません。部分的な故障が大半です。

セクタ不良はハードディスクの宿命的な故障です。書き込み時は磁力を変更するため、負荷がかかり疲労が溜まります。そしていつかは磁力が劣化して弱くなります。そこでおまけのセクタが準備されていて、セクタ不良が起きるとおまけを使います。「05:代替処理済みのセクタ数」がそのおまけですが、カウントされておらずおまけを使っていないという意味です。しかし「C5:代替処理保留中のセクタ数」と「C6:回復不可能セクタ数」はカウントされており、セクタ不良が起きたけどおまけを使うことができなかったという意味です。

このような数値は、突発型と言いましょうか、ある日突然たくさんの不良が起きると処理しきれずこうなります。ちなみに疲労が蓄積されるようなのんびり発生する分には「05:代替処理済みのセクタ数」のおまけがしっかりと使われます。さらにこのような数値の場合は、カウントされていないセクタ不良もあって、作業を進めると実はたくさんあったなんてこともあります。以上は数値上の補足です。数値では見えない状況については以下に進みます。

作業を進めてみると、カウントされていないセクタ不良はなく、劣化のはじまった初期段階の状態でした。なお、余命期間と言いましょうか、劣化がはじまってからも踏ん張って稼働してしまうケースもありますが、こちらは劣化が始まってすぐにコケた感じです。痛みがないきれいな状態でした。クローンディスクを作成し、修復を施すと、無事元通りに起動できました。ちなみに、無事元通りに起動できるということは、星の数ほどある Windows のプログラムに損傷がないという意味になります。状況は、とても良いものでした。

このトラブルの概要については、「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 及び スタートアップ修復を繰り返す、失敗するの原因と対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・スタートアップ修復が終わらないのデータ復旧について

販売管理ソフトは SQL サーバーで動作していたため、データだけ取り出しても元に戻せないものでした。そして新品ハードディスクにクローン化し、パソコンを起動させ、システム上でバックアップを取りました。取り出し希望のデータの関係で、特殊な作業になりましたが、お客様に救出したデータをご確認いただき無事OKでした。
作業期間:2日間。データ復旧。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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2014年10月26日日曜日

3回試すがスタートアップ修復が終わらないのデータ復旧事例


現象:スタートアップ修復が終わらない
OS:Windows7
メーカー:Toshiba Dynabook
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談: 1 ヶ月くらい前からスタートアップ修復がたびたび起きるようになった。支障はないものの、電源を入れてからパソコンが使えるまで待たされてしまう。この機能を無効にしようと調べてたところ、むしろ故障かもしれないとわかり勧めもあってバックアップする。ところがすぐにフリーズし、再起動するとスタートアップ修復が終わらない。 3 回強制終了して試したが変わらず。


・補足について

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows8、Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良が発生していました。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

取り出したデータをお客様にご確認いただき OK でした。
データ復旧 2日間。
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2013年6月28日金曜日

「スタートアップ修復で失敗する」データ復旧事例


現象:「スタートアップ修復ではこのコンピュータを自動的に修復できません」で起動できず
OS:Windows7
メーカー:東芝 Dynabook
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:スタートアップ修復が始まり、30分経過後「スタートアップ修復ではこのコンピュータを自動的に修復できません」で起動できず。前日に同じモデルの別パソコンが同現象になったばかり。こちらは何回も試したが復活できず、セーフモードも不可。他社さんへ持ち込むと高額な見積りだった。


・補足について

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

両方のハードディスクともにセクタ不良があり「スタートアップ修復ではこのコンピュータを自動的に修復できません」が表示される状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、複数台購入したなどロットが同じ場合ですが、今回のように同時に故障することも多々あります。もともとは同程度の故障だったと思いますが… 前日に壊れていろいろ試したほうのハードディスクは悪化がだいぶ進んでいました。

そして今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので、修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

新品のハードディスクへデータから Windows から設定値と、すべてを復旧したところ、パソコンは無事使えるようになりました。お客様にご確認いただき、すべてのデータがOKでした。

作業期間:3日間。データ復旧+パソコン修理(新品部品)。
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2013年3月27日水曜日

「Windows ロゴ画面で再起動する」のデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で再起動してしまう
OS:Windows7
メーカー:BTO
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・「Windows ロゴ画面で再起動する」の状況について

お客様談:いつもどおり使用し電源を落としたが、メールを忘れていて再び電源を入れた。するとなぜか起動時間がかかり、さらにはエラーが出た。それでもメールは問題なく完了し、使用中にエラーなど問題もなかった。翌日、やはり起動時間がかかったが、エラーはなく普通に使えていた。ところが突然電源が落ちてしまい、それ以降は Windows ロゴで再起動してしまう。セーフモード不可。ハンディカムの録画データなど大きなデータが多く、バックアップは取っていなかった。

・補足

Windows ロゴ画面で再起動や停止する場合、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「スタートアップ修復」という自己修復機能で改善する場合もあります。概要については、Windows ロゴで再起動または停止してしまう場合の対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

なお、パソコンの動作が急激に遅くなる、固まるという現象がある場合は、部品故障が原因ということも十分に考えられます。念のため、バックアップはこまめに取って様子を見てください。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴで止まる 」状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

なお、C ドライブの領域にセクタ不良のブロックがありましたが、幸いなことに重要なデータを保存してある D ドライブはきれいな状態でした。ほぼ完全な状態でデータを取り出すことができました。お客様にデータをご確認いただきOKでした。

購入から 3年未満のPCのハードディスク故障が目立ちます。お持ちこみいただいたPCのすべてが Windows7 だけの日ということもあります。購入から日が浅ければ壊れないということはありません。機械ものですので、どうしても故障が起きてしまうことも。ここは油断せず、日頃からバックアップしてください。当社ではバックアップシステムの構築サービスも行っておりますのでお困りの際はお声掛けください。

作業期間:3日間。データ復旧。
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>>「 Windows ロゴで停止する 」の実績です。
Windowsロゴでフリーズの起動修復事例 トラブル前に戻せた事例@成功
「Windows7 ロゴで停止」の起動修復事例 トラブル前に戻せた事例@成功
Windows7 ロゴマークで停止(起動しない)の復旧事例 ハードディスク故障から救出@成功

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2013年2月26日火曜日

「Windows ロゴで止まる」のデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で止まる
OS:Windows7
メーカー:Sony VAIO
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・「Windows ロゴで止まる」の状況について

お客様談:数日前からパソコンの動作が急激に遅くなることがあった。起動時間はだいぶ遅くなった。しかし、それ以外は普通に使えていた。システム担当に見てもらったところ、ウイルスではないということだった。仕事に追われていたため、後日メンテナンスをしてもらう約束をした。ところが今日になって Windows ロゴで止まり、パソコンが起動しなくなってしまった。ここ数日間で作成・変更したデータとメールのバックアップがない。

・補足

Windows ロゴ画面で停止する場合ですが、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「スタートアップ修復」という自己修復機能で改善する場合もあります。概要については、Windows ロゴで再起動または停止してしまう場合の対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

なお、数日前からパソコンの動作が急激に遅くなる、固まるという現象がある場合は、部品故障が原因ということも十分に考えられます。念のため、バックアップはこまめに取って様子を見てください。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴで止まる 」状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

なお、連続して続いたセクタ不良のブロックがたびたびあり、読み込めなかったデータもありましたが、バックアップしていない重要なデータは救い出せたということでお客様にご確認いただきOKでした。

購入から 3年未満のPCのハードディスク故障が目立ちます。お持ちこみいただいたPCのすべてが Windows7 だけの日ということもあります。購入から日が浅ければ壊れないということはありません。機械ものですので、どうしても故障が起きてしまうことも。ここは油断せず、日頃からバックアップしてください。当社ではバックアップシステムの構築サービスも行っておりますのでお困りの際はお声掛けください。

作業期間:3日間。データ復旧。
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2013年1月19日土曜日

「Windows ロゴ画面から起動しない」のデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で停止する
OS:Windows7
メーカー:東芝 dynabook
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:前日のお昼ごろ、資料印刷中にマウスがクルクルマークになりフリーズした。強制終了したところ、その後は夜まで普通に使えていた。朝、パソコンの電源を入れると Windows ロゴ画面までは表示されるが、そこから起動しないで停止する。年末分までのバックアップはあり。壊れるとは予想もつかず、今月分はバックアップしていない。最悪データだけでも取り出したい。


・補足

Windows ロゴ画面で停止する場合ですが、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「スタートアップ修復」という自己修復機能で改善する場合もあります。

概要については、Windows ロゴで再起動または停止してしまう場合の対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴ画面から起動しない 」状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

なお、購入から 3年未満のPCのハードディスク故障が目立ちます。お持ちこみいただいたPCのすべてが Windows7 だけの日ということもあります。購入から日が浅ければ壊れないということはありません。機械ものですので、どうしても故障が起きてしまうことも。ここは油断せず、日頃からバックアップしてください。当社ではバックアップシステムの構築サービスも行っておりますのでお困りの際はお声掛けください。

新品のハードディスクへデータから Windows から設定値と、すべてを復旧したところ、パソコンは無事使えるようになりました。お客様にご確認いただき、データもOKでした(約120GB)。

作業期間:3日間。データ復旧とパソコン修理。
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2013年1月2日水曜日

「スタートアップ修復がはじまらない」の起動修復 富士通 FMV


新年明けましておめでとうございます!
このブログ開設から1年が経ちました。より事例研究や注意点などの参考資料になるよう志を持ってがんばります。
今年もどうぞよろしくお願いします!


現象:スタートアップ修復画面で停止する
OS:Windows Vista
メーカー:富士通 FMV
原因:論理障害
フラグ:起動修復成功



・状況について

お客様談:パソコンの電源を入れると、「コンピュータの修復」や「セーフモード」、「通常起動」を選択する画面になる。そこで「通常起動」、「セーフモード」を選択すると、一瞬青い画面が見えて再起動してしまう。「コンピュータの修復」を選択すると、スタートアップ修復画面で停止してしまい、長時間待ってもはじまらない。


・コメント

お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でもデータの取り出しは可能です。
年末がちかづいて突然パソコンが使えなくなり青ざめておりました。たいへん親切に対応していただき無事に復活してたいへん感謝しております。


・補足

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・作業内容と注意点について

ハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows Vista の DVD よりスタートアップ修復で無事起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*単なる起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:20分。
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>>起動修復とは?にお答えします!
起動修復とは?

>>スタートアップ修復で失敗するケースの実績
Windows Boot Manager の起動修復事例 トラブル前に戻せた事例@成功
「スタートアップ修復を繰り返す」データ復旧事例 ハードディスク故障から救出@成功
Windows7 「 STOP:C000021a Fatal System Error 」復旧事例 富士通FMV ハードディスク故障から救出@成功

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2012年12月31日月曜日

「Windows ロゴで停止する」のデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で止まってしまう
OS:Windows7
メーカー:Sony VAIO
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:パソコン起動時に Windows ロゴ画面で停止。いつもは Windows7 ロゴが後ろから飛んでくるが、何回電源を押しても後ろで止まったまま。セーフモードでも起動不可。昨晩まで普通に使えていた。いままで故障の経験はなく、バックアップは持っていない。購入した量販店さんに持ち込んだところ「ハードディスクを認識しないので専門の会社に持ち込んでください」と言われた。会社で相談したところ、当社で取引実績があるということでお願することにした。


・補足

Windows ロゴ画面で停止する場合ですが、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」などの自己修復機能で改善する場合もあります。

修復方法の概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴで停止する 」状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

なお、購入から 3年未満のPCのハードディスク故障が目立ちます。お持ちこみいただいたPCのすべてが Windows7 だけの日ということもあります。購入から日が浅ければ壊れないということはありません。機械ものですので、どうしても故障が起きてしまうことも。ここは油断せず、日頃からバックアップしてください。当社ではバックアップシステムの構築サービスも行っておりますのでお困りの際はお声掛けください。

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2012年12月22日土曜日

「スタートアップ修復を繰り返す」データ復旧事例


現象:起動時に「スタートアップ修復」を繰り返す
OS:Windows7
メーカー:Sony VAIO
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:年賀状ソフトを買ってきてインストールしたところ、再起動後から「スタートアップ修復」を繰り返すようになってしまった。知人から一晩放置すると直る可能性があると聞き、放置するが、その後も「スタートアップ修復」を繰り返す。「スタートアップ修復ではこのコンピュータを自動的に修復できません」とのメッセージに気付き、改めて知人に相談すると修理に出した方が良いと聞く。


・補足について

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

ちなみにですが、昔のPCは一晩放置すると直ることがけっこうありました。具体的には放電すると復活するという意味です。デスクトップであれば電源とコイン電池を外し、強制的に放電します。 CMOS クリアと言います。ノートPCであればバッテリーと電源アダプタを外し、強制的に放電します。なにかの負荷をかける修復方法ではないため、トラブル時は試してみるのもいいかもしれません。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「スタートアップ修復ではこのコンピュータを自動的に修復できません」が表示される状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

新品のハードディスクへデータから Windows から設定値と、すべてを復旧したところ、パソコンは無事使えるようになりました。お客様にご確認いただき、データもOKでした。

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2012年11月5日月曜日

「Checking file system on c:」で再起動の起動修復事例


現象:「Checking file system on c:」画面で再起動する。
OS:Windows XP
メーカー:Sony VAIO
原因:論理障害
フラグ:起動修復成功



・状況について

お客様談:パソコンのスピードが速くなるというメンテナンスソフトを購入し、スキャンを実行した。チェックがはじまりいろいろと改善しているようだった。作業完了し再起動をかけると、そこから「Checking file system on c: 」画面になり、再起動を繰り返してしまう。セーフモードでの起動も不可。


・コメント

お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でもデータの取り出しは可能です。

セーフモード→ chkdsk →強制再起動のくり返し
となり、修復をお願しました。

無事修復し、データも復活し大変助かりました。
ありがとうございました。


・補足

この「Checking file system on c:」は Windows に備わっている自己修復機能です。ファイルシステムの不整合を修復します。Windows7、Vista、XP でも発生します。


・作業内容と注意点について

まずはハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows XP の CD より「chkdsk」コマンドを実行しました。その結果起動するようになりましたが、起動後に Windows プログラムのエラーメッセージが多数表示され、デスクトップ画面も落ちてしまいました。パソコンのスピードが速くなるというメンテナンスソフトが誤作動し、きっと重要な関連付けやプログラムを壊してしまったのでしょう。

セーフモードよりシステムの復元を実行し、再起動をかけたところ、Windows のエラーもなくなり正常に起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:40分。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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2012年10月18日木曜日

Windows Boot Manager の起動修復事例


現象:Windows Boot Manager が表示され、起動しない。
OS:Windows Vista
メーカー:Sony VAIO
原因:論理障害
フラグ:起動修復



・状況について

お客様談:「Windows Boot Manager」画面が突然表示されるようになった。BIOSと「Windows Boot Manager」画面しか入れず、セーフモード不可。ネットで調べて「スタートアップ修復」を知ったが、キーボードの「F8」キーを押しても「コンピュータの修復」項目が表示されない(セーフモードなどの起動項目のみ)。


・コメント

お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でも当社ではデータの取り出しが可能です。
Windows Vista
電源は入るが、Windowsブートメッセンジャー
画面になってしまい使用できなくなってしまった。


・補足

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・作業内容と注意点について

まずはハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows Vista の DVD よりスタートアップ修復で無事起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*単なる起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:20分。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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2012年9月20日木曜日

Windowsロゴでフリーズの起動修復事例


現象:Windowsロゴで停止する。セーフモード不可。
OS:Windows Vista
メーカー:Lenovo
原因:論理障害
フラグ:起動修復



・状況について

お客様談:電源を入れると、Windows ロゴで停止する。ネットで調べて「スタートアップ修復」を知ったが、キーボードの「F8」キーを押しても項目が表示されない(セーフモードなどの起動項目のみ)。セーフモードでの起動も不可。仕事で使っているPCなので、とにかくデータが重要。


・コメント

お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でも当社ではデータの取り出しが可能です。
Windows Vista
フリーズしていたのが20分くらいでなおってしまった。


・補足

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・作業内容と注意点について

まずはハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows Vista の DVD よりスタートアップ修復を実行し、無事起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*単なる起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:20分。
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2012年8月31日金曜日

Windows7 「 STOP:C000021a Fatal System Error 」復旧事例 富士通FMV



現象:「STOP:C000021a Fatal System Error」で起動中に停止する。スタートアップ修復失敗。
OS:Windows7
メーカー:富士通 FMV
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:パソコンを起動させると「スタートアップ修復」がはじまり、さらには失敗した。再度電源を入れ「詳細ブート オプション」画面から通常起動やセーフモードを選択しても起動中に電源が落ち、再起動を繰り返す。「システム障害時の自動的な再起動を無効にする」を選択したところ「 STOP:C000021a Fatal System Error 」が表示され停止した。再び「コンピュータの修復」から「スタートアップ修復」を実行したが、修復できませんというメッセージが表示され失敗する。


・補足について

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

ちなみにですが、「スタートアップ修復」で「修復できません」と表示がある場合は「システムの復元」を実行します。作業方法については上記のコラムを読んでください。画像付きで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 STOP:C000021a Fatal System Error 」エラーが発生していました。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

壊れたハードディスクから新品のハードディスクへすべてを救出し「スタートアップ修復」をかけたところ再び起動するようになりました。保存されていたデータもアプリケーションも Windows も正常に戻せました。

作業期間:3日間。データ復旧とパソコン修理。
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