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ラベル(起動修復の実績)が付いた投稿を表示しています

BitLocker回復キーの入力画面が出てWindowsが起動しない修復事例

現象:BitLocker回復キーの入力画面が出てWindowsが起動しない  OS:Windows10  メーカー:HP  原因:ファームウェア更新による認証  フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:突然、Bitlocker回復キーの入力画面が表示された。同じパソコンを二台持っていて、テレワーク用と個人用で使い分けている。  テレワーク用パソコンのBitLocker回復キーはMicrosoftアカウントで見つけることができたが、個人用で使っているパソコンのBitLocker回復キーが見つからない。さらに個人用で使っているパソコンだけ、BitLocker回復キーの入力画面が出てWindowsが起動しない。  テレワーク用パソコンのMicrosoftアカウントは会社から支給されているメールアドレスを使い、個人用パソコンのMicrosoftアカウントはGmailを使っている。  Gmailを使ったMicrosoftアカウントにデバイスとしてパソコン名が表示されているが、BitLocker回復キーだけではなく、オフィスのライセンス情報も登録されていない。   家族の写真が保存されているため、BitLocker回復キーをなんとか見つけたい。 ・作業内容と注意点について 会社から支給されているメールアドレスを使ったMicrosoftアカウントのほうに、テレワーク用パソコンと個人用パソコンのBitLocker回復キーとオフィスのライセンス情報が登録されていました。  ちなみに、会社から支給されているメールアドレスを使ったMicrosoftアカウントにサインインすると、デバイスに表示されているのはテレワーク用パソコンだけです。もちろん、個人用パソコンはデバイスに表示されていません(個人用パソコンは、Gmailを使ったMicrosoftアカウントのデバイスに表示されています)。  デバイスに表示されているテレワーク用パソコンのBitLockerデータ保護をクリックし、回復キーの管理をクリックすると、BitLocker回復キーが2行表示されていて、テレワーク用パソコンと個人用パソコンのBitLocker回復キーでした。サービスとサブスクリプションの項目にオフィスのライセンス情報が2つありました。こちらもテレワーク用パソコンと個人用パソコンのものです。  お

自動修復を準備していますが24時間経っても終わらないWindows10の修復事例

現象:自動修復を準備していますが終わらない  OS:Windows10  メーカー:VAIO  原因:部品の誤作動  フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:マンション工事中にブレーカーが落ちてしまったが、その日は問題なくパソコンを使えた。翌日電源を入れると自動修復を準備していますのメッセージが表示され、24時間待つものの終わらず。 ・作業内容と注意点について 長時間待っても終わらないパターンは部品故障の可能性もありまして、もしデータが重要でしたら、長い時間作業しないことが大切です。それと何回も繰り返さないことも大切です。これは部品故障の場合、故障を悪化させてしまいますとデータも壊れてしまうためです。壊れたデータは直すことができません。壊れる前に作業をやめる必要があります。というのが注意点になります。   パソコンの電源を入れてから、VAIOロゴが表示されるまで10秒以上かかりました。お客様にお伺いしたところ、このトラブルが起きてからは3分くらい待つとVAIOロゴが表示されるとのこと。   かなり異常でして、バッテリーとCMOSを外して放電しました。放電後に電源を入れたところ、数秒でVAIOロゴが表示されるようになり、そのまま正常にWindowsが起動しました。 ちなみに、こちらのパソコンは底面にリセットボタンの穴がありました。通常はRESETなどの刻印があるのですが、無印だったので私も気が付きませんでした。私が作業した放電と同様の効果が期待できますので、もしまたパソコン部品が誤作動するときはリセットボタンをお試しくださるようにお客様にご案内しました。   今回は部品の誤作動でしたが、その他の原因でこの症状が起きることもあります。このトラブルの解決方法は 「自動修復を準備しています」が進まない原因と対処法 でぜひご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。   作業期間:30分。  もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください!    >>起動修復とは?にお答えします!  ・ 起動修復とは?  >>修復できなくてもデータは取り出せます!高度な復旧実績もあります。 ・ RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例   ・ PowerEdge RAID コントローラ故障

3時間経っても、修復しようとしていますが終わらないWindows10の修復事例

3時間経っても、修復しようとしていますが終わらないWindows10の修復事例 現象:自動修復を準備しています開始後の修復しようとしていますが終わらない  OS:Windows10  メーカー:東芝  原因:論理障害  フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:パソコンの電源を入れると、突然、自動修復を準備していますがはじまり……3時間経っても修復しようとしていますが終わらないので電源ボタン長押しの強制終了しました。再度電源を入れても同じことの繰り返しになります。貴社ホームページに解決方法が書いてあったのですがITが苦手なのでお任せで見てほしい。データが重要。 画像 ・作業内容と注意点について 長時間待っても終わらないパターンは部品故障の可能性もありまして、もしデータが重要でしたら、長い時間作業しないことが大切です。それと何回も繰り返さないことも大切です。これは部品故障の場合、故障を悪化させてしまいますとデータも壊れてしまうためです。壊れたデータは直すことができません。壊れる前に作業をやめる必要があります。というのが注意点になります。   回復ドライブから起動してコマンドプロンプトから確認したところ、Windows Update が途中で止まっているトラブルでした。Windows Update のエラーは「更新プログラムのアンインストール」で直ります。部品故障がないことを念のため確認し「更新プログラムのアンインストール」で無事、Windows10が起動するようになりました。  もし同じ修復しようとしていますが終わらない症状でも原因が違うこともあります。「更新プログラムのアンインストール」で直らない場合は、次に「システムの復元」をお試しください。   ちなみに、部品故障がないため、修復しようとしていますが終わらない状態で放置してもデータが壊れることはありませんでした。しかし、Windows Update が途中で止まっているトラブルは、修復しようとしていますでは直せません。もし放置して待っていてもこのトラブルは改善しないものでした。修復しようとしていますが30分を超える場合は、直らないトラブルかもしれませんし、データが壊れてしまう可能性も出てきます。注意深く見ていただき、3時間を超える場合は強制終了してください。   修復しようとしています

システムの復元後に自動修復を繰り返すようになってしまったSurface……の修復事例

現象:自動修復を繰り返す  OS:Windows10  メーカー:Microsoft Surface  原因:論理障害  フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:Windows10搭載のSurfaceに10秒くらい固まるようなプチフリーズ現象がたびたび出るようになったためシステムの復元を行った。システムの復元は問題なく完了したものの、Windows10が起動できない状況になってしまい自動修復を繰り返すようになってしまった。 ・作業内容と注意点について プチフリーズ現象の原因を調査したところ、Windows Update のエラーでした。Windows Update のエラーは「更新プログラムのアンインストール」で直すのがセオリーでして、「システムの復元」を行ったことで矛盾が生じてしまいWindows10が起動できなくなったのかと判断します。   ちなみに「更新プログラムのアンインストール」で直らない場合の次の策で「システムの復元」を行いますと悪化を防ぐことができます。   悪化している場合は直すことができなかったのですが、「更新プログラムのアンインストール」を試したところ無事、Windows10が起動するようになりました。   なお、「更新プログラムのアンインストール」の手順ですが Windows11回復ドライブを使った更新プログラムのアンインストールの方法 でぜひご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。   作業期間:60分。 もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください!   >>起動修復とは?にお答えします!  ・ 起動修復とは?  >>修復できなくてもデータは取り出せます!高度な復旧実績もあります。  ・ RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例   ・ PowerEdge RAID コントローラ故障のデータ復旧事例   ・ RAID5 崩壊 Windows2008 Server のデータ復旧事例 オレンジセキュアサービス(株)秋葉原オフィス 住所:千代田区神田佐久間河岸70-4B TEL:03-5823-1870

メーカーロゴが表示された後の黒い画面で止まり、パソコンが起動しないトラブルの修復事例

現象:突然、黒い画面から起動しなくなった  OS:Windows10 メーカー:NEC  原因:論理障害  フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:突然、メーカーロゴが表示された後の黒い画面で止まり、パソコンが起動しないトラブルが発生。強制終了して再起動させると、正常に起動できたものの、ネット使用中にフリーズするなど不具合が起き、強制終了を繰り返した。最終的にパソコンが黒い画面でまた起動しなくなった。 ・作業内容と注意点について 回復ドライブからの起動時にローディングのくるくるが回りますが、そのくるくるが回り続けて次のメンテナンス画面に進みませんでした。  回復ドライブのソフトウェアは正常ですので、メンテナンス画面に進まないのは、メモリやハードディスクといった部品側の異常です。そこでパソコンを分解して、部品を検査したのですが故障が発見されず……  部品を取り付けて、再確認したところ、回復ドライブからの起動に成功しました。コマンドプロンプトから確認したところ Windows に異常はなく、トラブルが起きてるパソコンとは思えないくらいきれいな状態でした。パソコンを再起動させたところ無事に起動しました。  ちなみに、バッテリーを外してから部品を取り外して検査します。今回のトラブルは、バッテリーを外したことによる放電で改善しました。パソコンの掃除をするときも、バッテリーを外しますので放電されます!黒い画面で停止するときはぜひお試しください。 なお、このトラブルの概要は、 「 黒い画面 」で停止して、パソコンが起動しないときの 13 個の対処法 でぜひご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。  作業期間:60分。  もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください!   >>起動修復とは?にお答えします! ・ 起動修復とは?  >>修復できなくてもデータは取り出せます!高度な復旧実績もあります。  ・ RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例  ・ PowerEdge RAID コントローラ故障のデータ復旧事例  ・ RAID5 崩壊 Windows2008 Server のデータ復旧事例 データ復旧の秋葉原オフィス 住所:千代田区神田佐久間河岸70-4B 

Windows10 マウスカーソルだけ表示されて起動しないトラブルの修復事例

現象:強制終了したら起動できなくなった  OS:Windows10  メーカー:Lenovo   原因:論理障害 フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:YouTubeで音楽を流しながら、書類を作成していた。その書類を保存しようとしたらなかなか終わらず、YouTubeの音も止まってしまった。ブラウザを閉じようともエクセルを閉じようともフリーズ状態で何もできないため強制終了。その後 Windows10 がマウスカーソルだけ表示されて起動しなくなってしまった。   ・作業内容と注意点について パソコン使用中にフリーズして、強制終了したら、パソコンが起動しなくなったというトラブルを多く聞きます。この症状 Windows Update が原因でして、修理完了後に Windows Update が始まります(または Windows Update の履歴に失敗と残っています)。今回もそうでした!  YouTube やエクセル使用中に Windows アップデートが始まれば動作が遅くなります。タイミングによってはフリーズと感じるかもしれません。*Windows アップデートの通知がないのに実行されていることがあります。 パソコン使用中にフリーズかな?と感じたときは Windows アップデートの可能性大です。強制終了はしないことが大切と言えます。時間がかかっても Windows メニューのシャットダウンや再起動から停止したり再起動してください。  なお、Windows10 マウスカーソルだけ表示されて起動しないトラブルの概要については、 Windows10 マウスカーソルだけ表示されて起動しないトラブルの対処法 でぜひご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。  作業期間:60分。  もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください!   >>起動修復とは?にお答えします!  ・ 起動修復とは?  >>修復できなくてもデータは取り出せます!高度な復旧実績もあります。  ・ RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例   ・ PowerEdge RAID コントローラ故障のデータ復旧事例 ・ RAID5 崩壊 Windows2008 Server のデー

Windows Update 後に起動しないトラブルの修復事例

現象:Windows Update をしたら起動できなくなった OS:Windows10 メーカー:SONY 原因:論理障害 フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:Windows Update の後からサインインするとデスクトップ画面が表示されず、真っ黒画面で起動しない。 ・作業内容と注意点について お持ち込み時にサインイン画面が表示されず現象を確認できませんでした。自動修復だけがはじまる感じでした。 このように現象が確認できないケースでは悪化していることが大半でして…とても心配でしたが、何とか起動するようになりました。 ちなみに今回のトラブル、Windows.oldフォルダ内のWindowsフォルダを正規のWindowsフォルダとして認識していました。Windows.oldはメジャーアップデートと呼ばれる大きな更新があるときに作成されます。正規のWindowsフォルダが認識されるように書き換えました。 ただ、何とか起動するようになったものの動作が非常に遅く、パソコンとしては使えない状態でした。Windows.oldフォルダが有効でしたので Windows Update が途中で止まっていたものと想定されます。途中で止まってしまうと音楽プレイヤーのように再開ボタンがなく、根本の問題は残ってしまいます。パソコンとしては使えない状態でしたが、パソコンが起動してデータがコピーできれば良いとのことでOKでした。 なお、Windows アップデートのトラブルの概要については、 Windows アップデートの更新後に起動しないトラブルの対処法 でぜひご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。 作業期間:90分。 もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください! >>起動修復とは?にお答えします! ・ 起動修復とは? >>修復できなくてもデータは取り出せます!高度な復旧実績もあります。 ・ RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例 ・ PowerEdge RAID コントローラ故障のデータ復旧事例 ・ RAID5 崩壊 Windows2008 Server のデータ復旧事例 データ復旧の秋葉原オフィス 住所:千代田区神田佐久間河

Windows クルクルが終わらず起動しないトラブルの修復事例

現象:Windows クルクルが回り続ける OS:Windows10 メーカー:東芝 原因:論理障害 フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:前回はいつも通りに使えていて異常は感じなかった。スリープから復帰せず、しょうがなく強制終了したら Windows クルクルが終わらず起動しないトラブルが起きてしまった。 ・作業内容と注意点について Windows Update の最中だけに存在するファイルが残っておりました。このことから、スリープから復帰できなかったのではなく、Windows Updateでスリープの復帰に時間がかかっていたことがわかりました。 そして Windows Update の最中に強制終了してしまいますと、作業が途中で止まってしまい、今回のような起動トラブルが起きてしまいます。 Windows Update 前に戻す方法は、システムの復元になります。お客様のほうでまだシステムの復元を試されていないということで、システムの復元から試してみたところ、簡単に解決できました。 なお、このトラブルの詳細は Windows のクルクル画面で起動しないトラブルの対処法 (当社ホームページのコラムで解説しています)で解決方法も含めて詳しく書いてあります。こちらもぜひご確認ください。 お客様にご確認いただきましてトラブル前の状況に無事戻っているということでした。 作業期間:80分。 もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください! >>起動修復とは?にお答えします! ・ 起動修復とは? >>修復できなくてもデータは取り出せます!高度な復旧実績もあります。 ・ RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例 ・ PowerEdge RAID コントローラ故障のデータ復旧事例 ・ RAID5 崩壊 Windows2008 Server のデータ復旧事例 データ復旧の秋葉原オフィス 住所:千代田区神田佐久間河岸70 TEL:03-5823-1870

ブルースクリーン(BAD SYSTEM CONFIG INFO)で再起動を繰り返すの修復事例

現象:ブルースクリーン(BAD SYSTEM CONFIG INFO)が表示され再起動を繰り返す OS:Windows10 メーカー:NEC 原因:論理障害 フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:前日もいつも通り使えていた。今朝パソコンの電源を入れると、「問題が発生したため PC を再起動する必要があります」と書かれたブルースクリーンを繰り返してしまう。停止コードに、BAD SYSTEM CONFIG INFO と表示されている。友人に相談したところ、システムの復元で直るかも、ということで試してみる。1つだけ試したがエラーで復活しなかった。複数あるが他のポイントは試してはいない。 ・作業内容と注意点について 通常、BAD SYSTEM CONFIG INFO は Windows を動かすための設定に異常があると表示されるエラーです。ところが、タイムスタンプを確認したところ異常はなく、停止コードが誤検出でした。 なお、 「問題が発生したため PC を再起動する必要があります」ブルースクリーンを繰り返すの対処法 (当社ホームページのコラムで解説しています)でも書いてありますが、あくまでも停止コードは症状を表していて原因ではありません。別の原因で Windows を動かすための設定にアクセスできなかったり、誤作動しているというケースもあります。 検査の結果、今回は Windows のプログラムに問題がありましたので、システムの復元で無事復活しました。*システムの復元は、上記当社ホームページのコラムに作業手順を書いてあります。 なお、システムの復元を 1 つ試してエラーになったとのことですが、その他のポイントもすべてがエラーになるとは限りません(絶対はありません)。根気よくすべて試したら、無事復活しました。 作業期間:50分。 もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください! >>起動修復とは?にお答えします! ・ 起動修復とは? >>修復できなくてもデータは取り出せます!高度な復旧実績もあります。 ・ RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例 ・ PowerEdge RAID コントローラ故障のデータ復旧事例 ・ RAID5 崩壊 Window

スリープ解除できず強制終了したら起動しないの修復事例

現象:強制終了後に自動修復が失敗して起動しない OS:Windows10 メーカー:DELL 原因:論理障害 フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:いつも通りスリープ解除させようとすると、なかなか復帰しないので強制終了した。その後から電源を入れると、secure boot error の画面になり、自動修復がはじまり最終的に失敗してしまう。 ・作業内容と注意点について スリープから復帰しないため強制終了した、というパターンの多くは Windows アップデートが原因です。今回のトラブルもこのケースに該当しまして、コマンドプロンプトから起動トラブルを修復したところ、Windows アップデートがはじまりました。 これは Windows アップデートの処理で時間がかかりスリープから復帰するのに時間がかかっていたということが考えられます。強制終了せずに待っていればトラブルは起きなかったのかもしれません。うっかり強制終了してしまうと、Windows が起動しないくなることもありますのでここは要注意です。特にハードディスクのアクセスランプが点灯、点滅している場合は何かしらの処理をしていますので、強制終了は厳禁です。 なんとか起動するようになったものの強制終了の後遺症と言いましょうか、なんとか無理やり立ち上がった感じがします。処理が遅いです。しかし、起動できればデータがコピーできるのでこれで十分ということでした。OK でした。 作業期間:30分。 もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください! ・トラブルの補足 Windows アップデートのトラブルの概要については、 Windows アップデートの更新後に起動しないトラブルの対処法 でご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。 >>起動修復とは?にお答えします! ・ 起動修復とは? >>修復できなくてもデータは取り出せます!高度な復旧実績もあります。 ・ RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例 ・ PowerEdge RAID コントローラ故障のデータ復旧事例 ・ RAID5 崩壊 Windows2008 Server のデータ復旧事例 >>お知らせ 東日本震災

スリープからの復帰に失敗で Recovery Your PC needs to be repaired の修復事例

現象:Recovery Your PC needs to be repaired で起動しない OS:Windows10 メーカー:富士通 原因:論理障害 フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:スリープから復帰させようとすると、真っ黒画面からなかなか進まない。しかたなく強制終了すると、 Recovery Your PC needs to be repaired 画面でパソコンが起動せず…。 ・作業内容と注意点について 強制終了して、Recovery Your PC needs to be repaired 画面になったケースをよくお聞きしますが、だいたい修復すると Windows アップデートがはじまったりします。 そして今回のトラブルもこのケースに該当しまして、コマンドプロンプトから Recovery Your PC needs to be repaired 画面を修復したところ、Windows アップデートが予定通りはじまりました。 「スリープから復帰させようとすると、真っ黒画面からなかなか進まない」というお話でしたが、これは Windows アップデートの処理で時間がかかりスリープから復帰するのに時間がかかっていたということが考えられます。うっかり強制終了してしまうと、Windows が起動しないくなることもありますので要注意です。特にハードディスクのアクセスランプが点灯、点滅している場合は何かしらの処理をしていますので、強制終了は厳禁です。 なんとか起動するようになったものの強制終了の後遺症と言いましょうか、なんとか無理やり立ち上がった感じがします。処理が遅いです。しかし、起動できればデータがコピーできるのでこれで十分ということでした。OK でした。 作業期間:30分。 もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください! ・トラブルの補足 「Recovery Your PC needs to be repaired」画面は Windows10(8.1)で起こるエラーメッセージです。Windows を呼び出すための設定( The Boot Configuration Data file )にエラーが起きています。ちなみに、Windows を呼び出す前に停止するトラブルのため、セーフモードやスタートアップ修復といったトラブル解決ツール画面にもな

電源を入れても「VAIO」ロゴが出ず、ファンが数秒回転して起動しないの修復事例

現象:パソコンの電源が入らない OS:Windows10 メーカー:VAIO 原因:一時的な障害 フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:前回パソコンを使った時には異常を感じることがまったくありませんでした。突然、パソコンの電源が入らなくなってしまった感じです。音を聞いていると、電源投入時にファンが数秒回転してからそのまま電源が落ちています。 ・作業内容と注意点について ノートパソコンを分解し、再度組み立てました。これにより、接触不良や放電で解決するような一時的なトラブルであれば解消されます。ちなみに、この作業を行ってもメーカーロゴが表示されない場合は、一時的なトラブルではなく、CPU やマザーボードといった部品が故障しています。 ノートパソコン分解後、マザーボード( CPU も)、モニター、メモリの3点をつなげて確認したところ、無事「VAIO」ロゴが表示されました。すべてを組み立てて、複数回電源オンオフを繰り返しましたが、再発することはありませんでした。 お客様に動作確認していただいたところ、問題なくOKでした。 知識がなくパソコンを分解をすると感電する恐れもあります。ここは要注意でして、うかつに分解するのは危険です。放電は1週間程度コンセントから外しますと完了します。試すとしたら1週間放置しての放電が良いかと思います。 作業期間:30分。 もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください! ・トラブルの補足 パソコンの電源が入らないトラブルの概要については、 パソコンの電源が入らない起動トラブルの原因と対処法 でご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。 >>起動修復とは?にお答えします! ・ 起動修復とは? >>修復できなくてもデータは取り出せます!高度な復旧実績もあります。 ・ RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例 ・ PowerEdge RAID コントローラ故障のデータ復旧事例 ・ RAID5 崩壊 Windows2008 Server のデータ復旧事例 >>お知らせ 東日本震災復興支援特別割引サービス(中長期実施)のご案内 データ復旧の秋葉原オフィス 住所:千代田区神田佐久間河岸70 TEL:03-5823-1870 裏話はコチラ

メーカーロゴが表示されず、強制終了したら起動しなくなった複合トラブルの修復事例

メーカーロゴが表示されず強制終了したら起動しなくなった複合トラブルの修復事例 現象:Recovery 画面で起動しない。 OS:Windows10 メーカー:NEC 原因:論理障害 フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:Bluetooth デバイスのインストールがうまくいかず再起動したところ、メーカーロゴが表示されず停止し、強制終了した。その症状をネット検索し、コマンドプロンプトからBCDを操作するという解決方法を発見。早速、対処法を試そうと電源ボタンを押すと、メーカーロゴが表示され、修復がはじまる。ネットの記事に従って作業を進め再起動すると、今度は「 Recovery Your PC needs to be repaired 」エラーになり、修復作業もできなくなってしまった。 ・作業内容と注意点について しくじり先生としてですが、原因を把握せずにコマンドプロンプトを操作すると、悪化してしまうことがありますのでここは要注意です。「メーカーロゴが表示されず」というトラブルからスタートしましたが、再び電源ボタンを押すとメーカーロゴが表示され、修復がはじまったということで、既に動くように解決していました。つまり、既に解決できており、コマンドプロンプトからBCDを操作する必要はありませんでした。不要な作業で「 Recovery Your PC needs to be repaired 」エラーになったことがわかります。 ちなみに、BCDとはパソコンを起動するための設定です。今回の原因は Windows システムのトラブルでした。お客様が変更した BCD を修復してから、Windows システムのトラブルを修復しました。 修復作業の完了後にパソコンを再起動すると、Windows アップデートの「更新プログラムを構成しています」画面になりました。トラブルのはじまりは Windows アップデートということが判明しました。さらに、しばらく待つと「更新プログラムを取り消しています」エラーで無限ループしてしまい、再度修復しました。 なお、類似のトラブルで、電源ボタンを押してもスリープから復帰しないため、強制終了したという案件が多くあります。このケースも修復が完了すると「更新プログラムを構成しています」画面になり、 Windows アップデートが原因だったことがわか

Recovery Your PC needs to be repaired の起動修復事例

現象:Recovery 画面で起動しない。 OS:Windows8.1 メーカー:DELL 原因:論理障害 フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:スリープから復帰できないため、しかたなく強制終了…。その後でパソコンの電源を入れると Recovery Your PC needs to be repaired で起動しなくなってしまった。データが消えると困るので修復作業はしていない。 ・Recovery 画面の補足 この「Recovery Your PC needs to be repaired」画面は Windows10(8.1)で起こるエラーメッセージです。Windows を呼び出すための設定( The Boot Configuration Data file )にエラーが起きています。ちなみに、Windows を呼び出す前に停止するトラブルのため、セーフモードやスタートアップ修復といったトラブル解決ツール画面にもなりません。 このトラブルの概要については、 Recovery 「 Your PC needs to be repaired 」で Windows10 が起動しない時の対処法 でご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。 ・作業内容と注意点について まずはハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。 ハードディスクに故障がないことを確認し、回復ドライブのコマンドプロンプトから修復して無事起動するようになりました。 なお、上記リンクの当社コラムのように、通常は回復ドライブの「スタートアップ修復」から直ります。これはエラーメッセージにも書いてある通り、Windows を呼び出すための設定( The Boot Configuration Data file )にエラーが起きています。単なる設定のため直すのが簡単です。 しかし、今回は Windows のパーテーションに異常があるという珍しいケースでした。設定( The Boot Configuration Data file )にはエラーがないものの、Windows

Windows ブートマネージャー の起動修復事例

現象:Windows ブートマネージャー画面で停止する OS:Windows7 メーカー: 原因:論理障害 フラグ: 起動修復成功 ・Windows ブートマネージャー の状況について お客様談:前日まで普通に使えて何も問題は感じなかったが、パソコンの電源を入れると「 Windows ブートマネージャー 」画面で起動しない。他社さんに持ち込んだところ、データを復旧してから初期化するしか方法はないということだった。見積りは 5万円。しかし、当社はトラブル前に戻せる原因なら 15,000円ということで直せるならお願いしたい。 ・コメント お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でもデータの取り出しは可能です。 突然ウィンドウズが立ちあがらなくなり、バックアップもとっていなかったので途方にくれてしまいました。 他社さんへ持ち込み、査定していただいたところ、初期化しかないと言われ、ダメもとでこちらに頼みました。 予約時の電話対応から、ていねいな説明があり、パソコンも初期化せず元の状態に直していただけました。 その場で修理もして下さり、とても助かりました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 ・Windows ブートマネージャー の補足 「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、 「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。 ・作業内容と注意点について まずはハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。 ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows7 DVD より スタートアップ修復を実行し、無事起動するようになりました。 なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*単なる起動トラブルでしたので起動修