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2014年10月17日金曜日

電源断後に Windows ロゴ画面で再起動するのデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で停止する
OS:Windows Vista
メーカー:Sony
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・「Windows ロゴ画面で再起動する」の状況について

お客様談:午前中まで普通に使えていた。それほど気にならないレベルだったが、午後から操作に時間がかかることがあった。そしてファイルを開こうとしたときにマウスがクルクルマークになり、さらに 30 秒くらいで電源も落ちた。電源をいれると Windows ロゴ画面で再起動してしまう。


・補足と注意点について

Windows ロゴ画面で再起動や停止する場合、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「スタートアップ修復」という自己修復機能で改善する場合もあります。概要については、Windows ロゴで再起動または停止してしまう場合の対処法 で確認してください。

ただし、Windows Vista は購入から 5 年以上経過しているかと思います。トラブル=寿命というケースが圧倒的に多いです。そして上記修復を試す場合は 1回だけ試します。もし 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。


・原因について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴで再起動する 」状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスク記録面の磁力が弱くなる故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

先頭にセクタ不良が密集しており、データはきれいに残っていました。お客様にご確認いただき OK でした。

作業期間:3日間。データ復旧。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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2014年9月24日水曜日

スタートアップ修復が多発し、Windows7 ロゴ画面でフリーズするのデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で停止する
OS:Windows7
メーカー:東芝
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・「Windows ロゴ画面でフリーズする」の状況について

お客様談:ここ 2 週間でスタートアップ修復が 3 回くらい発生。その後は問題なく使用できた。トラブルもない。ところが職場でそんな話をしたところバックアップしたほうが良いと聞き、外付けディスクを購入。しかし、電源を入れるとスタートアップ修復が終わらない。 1 日が過ぎ強制終了すると Windows ロゴで停止する。


・補足

Windows ロゴ画面で再起動や停止する場合、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「スタートアップ修復」という自己修復機能で改善する場合もあります。概要については、Windows ロゴで再起動または停止してしまう場合の対処法 で確認してください。またスタートアップ修復については 「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴで止まる 」状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

2 週間でスタートアップ修復が 3 回というのは異常と言えます。そして部品故障(劣化)が原因ということも十分に考えられます。スタートアップ修復後に起動する場合は念のためすぐにバックアップしてください。

また通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあります。スタートアップ修復が終わらない場合はお早めにご依頼ください。

劣化の進んだ状態でしたが、データはきれいに残っていました。お客様にご確認いただき OK でした。

作業期間:3日間。データ復旧。
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2014年7月28日月曜日

スタートアップ修復でフリーズし、Windows7 ロゴ画面でフリーズするのデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で再起動してしまう
OS:Windows7
メーカー:東芝
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・「Windows ロゴ画面でフリーズする」の状況について

お客様談:仕事中に動作が突然遅くなり、その後で完全に固まった。マウスすら動かなかった。システム担当に電話相談し、強制終了する。再起動するとスタートアップ修復がはじまりフリーズ。通常起動を選択すると Windows7 ロゴ画面でフリーズした。セーフモードでも同現象。


・補足

Windows ロゴ画面で再起動や停止する場合、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「スタートアップ修復」という自己修復機能で改善する場合もあります。概要については、Windows ロゴで再起動または停止してしまう場合の対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴで止まる 」状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

パソコンを使用中にフリーズし、その後でスタートアップ修復でも直らない場合、部品故障が原因ということも十分に考えられます。 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。また、もし正常に起動したなら、念のためバックアップをすぐに取って様子を見てください。

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2013年3月27日水曜日

「Windows ロゴ画面で再起動する」のデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で再起動してしまう
OS:Windows7
メーカー:BTO
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・「Windows ロゴ画面で再起動する」の状況について

お客様談:いつもどおり使用し電源を落としたが、メールを忘れていて再び電源を入れた。するとなぜか起動時間がかかり、さらにはエラーが出た。それでもメールは問題なく完了し、使用中にエラーなど問題もなかった。翌日、やはり起動時間がかかったが、エラーはなく普通に使えていた。ところが突然電源が落ちてしまい、それ以降は Windows ロゴで再起動してしまう。セーフモード不可。ハンディカムの録画データなど大きなデータが多く、バックアップは取っていなかった。

・補足

Windows ロゴ画面で再起動や停止する場合、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「スタートアップ修復」という自己修復機能で改善する場合もあります。概要については、Windows ロゴで再起動または停止してしまう場合の対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

なお、パソコンの動作が急激に遅くなる、固まるという現象がある場合は、部品故障が原因ということも十分に考えられます。念のため、バックアップはこまめに取って様子を見てください。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴで止まる 」状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

なお、C ドライブの領域にセクタ不良のブロックがありましたが、幸いなことに重要なデータを保存してある D ドライブはきれいな状態でした。ほぼ完全な状態でデータを取り出すことができました。お客様にデータをご確認いただきOKでした。

購入から 3年未満のPCのハードディスク故障が目立ちます。お持ちこみいただいたPCのすべてが Windows7 だけの日ということもあります。購入から日が浅ければ壊れないということはありません。機械ものですので、どうしても故障が起きてしまうことも。ここは油断せず、日頃からバックアップしてください。当社ではバックアップシステムの構築サービスも行っておりますのでお困りの際はお声掛けください。

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2013年2月26日火曜日

「Windows ロゴで止まる」のデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で止まる
OS:Windows7
メーカー:Sony VAIO
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・「Windows ロゴで止まる」の状況について

お客様談:数日前からパソコンの動作が急激に遅くなることがあった。起動時間はだいぶ遅くなった。しかし、それ以外は普通に使えていた。システム担当に見てもらったところ、ウイルスではないということだった。仕事に追われていたため、後日メンテナンスをしてもらう約束をした。ところが今日になって Windows ロゴで止まり、パソコンが起動しなくなってしまった。ここ数日間で作成・変更したデータとメールのバックアップがない。

・補足

Windows ロゴ画面で停止する場合ですが、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「スタートアップ修復」という自己修復機能で改善する場合もあります。概要については、Windows ロゴで再起動または停止してしまう場合の対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

なお、数日前からパソコンの動作が急激に遅くなる、固まるという現象がある場合は、部品故障が原因ということも十分に考えられます。念のため、バックアップはこまめに取って様子を見てください。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴで止まる 」状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

なお、連続して続いたセクタ不良のブロックがたびたびあり、読み込めなかったデータもありましたが、バックアップしていない重要なデータは救い出せたということでお客様にご確認いただきOKでした。

購入から 3年未満のPCのハードディスク故障が目立ちます。お持ちこみいただいたPCのすべてが Windows7 だけの日ということもあります。購入から日が浅ければ壊れないということはありません。機械ものですので、どうしても故障が起きてしまうことも。ここは油断せず、日頃からバックアップしてください。当社ではバックアップシステムの構築サービスも行っておりますのでお困りの際はお声掛けください。

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2013年1月19日土曜日

「Windows ロゴ画面から起動しない」のデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で停止する
OS:Windows7
メーカー:東芝 dynabook
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:前日のお昼ごろ、資料印刷中にマウスがクルクルマークになりフリーズした。強制終了したところ、その後は夜まで普通に使えていた。朝、パソコンの電源を入れると Windows ロゴ画面までは表示されるが、そこから起動しないで停止する。年末分までのバックアップはあり。壊れるとは予想もつかず、今月分はバックアップしていない。最悪データだけでも取り出したい。


・補足

Windows ロゴ画面で停止する場合ですが、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「スタートアップ修復」という自己修復機能で改善する場合もあります。

概要については、Windows ロゴで再起動または停止してしまう場合の対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴ画面から起動しない 」状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

なお、購入から 3年未満のPCのハードディスク故障が目立ちます。お持ちこみいただいたPCのすべてが Windows7 だけの日ということもあります。購入から日が浅ければ壊れないということはありません。機械ものですので、どうしても故障が起きてしまうことも。ここは油断せず、日頃からバックアップしてください。当社ではバックアップシステムの構築サービスも行っておりますのでお困りの際はお声掛けください。

新品のハードディスクへデータから Windows から設定値と、すべてを復旧したところ、パソコンは無事使えるようになりました。お客様にご確認いただき、データもOKでした(約120GB)。

作業期間:3日間。データ復旧とパソコン修理。
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2012年12月31日月曜日

「Windows ロゴで停止する」のデータ復旧事例


現象:Windows ロゴ画面で止まってしまう
OS:Windows7
メーカー:Sony VAIO
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:パソコン起動時に Windows ロゴ画面で停止。いつもは Windows7 ロゴが後ろから飛んでくるが、何回電源を押しても後ろで止まったまま。セーフモードでも起動不可。昨晩まで普通に使えていた。いままで故障の経験はなく、バックアップは持っていない。購入した量販店さんに持ち込んだところ「ハードディスクを認識しないので専門の会社に持ち込んでください」と言われた。会社で相談したところ、当社で取引実績があるということでお願することにした。


・補足

Windows ロゴ画面で停止する場合ですが、Windows やドライバといったプログラムに障害が発生しています。そして「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」などの自己修復機能で改善する場合もあります。

修復方法の概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ロゴで停止する 」状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

なお、購入から 3年未満のPCのハードディスク故障が目立ちます。お持ちこみいただいたPCのすべてが Windows7 だけの日ということもあります。購入から日が浅ければ壊れないということはありません。機械ものですので、どうしても故障が起きてしまうことも。ここは油断せず、日頃からバックアップしてください。当社ではバックアップシステムの構築サービスも行っておりますのでお困りの際はお声掛けください。

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2012年9月20日木曜日

Windowsロゴでフリーズの起動修復事例


現象:Windowsロゴで停止する。セーフモード不可。
OS:Windows Vista
メーカー:Lenovo
原因:論理障害
フラグ:起動修復



・状況について

お客様談:電源を入れると、Windows ロゴで停止する。ネットで調べて「スタートアップ修復」を知ったが、キーボードの「F8」キーを押しても項目が表示されない(セーフモードなどの起動項目のみ)。セーフモードでの起動も不可。仕事で使っているPCなので、とにかくデータが重要。


・コメント

お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でも当社ではデータの取り出しが可能です。
Windows Vista
フリーズしていたのが20分くらいでなおってしまった。


・補足

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・作業内容と注意点について

まずはハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows Vista の DVD よりスタートアップ修復を実行し、無事起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*単なる起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:20分。
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2012年8月31日金曜日

Windows7 「 STOP:C000021a Fatal System Error 」復旧事例 富士通FMV



現象:「STOP:C000021a Fatal System Error」で起動中に停止する。スタートアップ修復失敗。
OS:Windows7
メーカー:富士通 FMV
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:パソコンを起動させると「スタートアップ修復」がはじまり、さらには失敗した。再度電源を入れ「詳細ブート オプション」画面から通常起動やセーフモードを選択しても起動中に電源が落ち、再起動を繰り返す。「システム障害時の自動的な再起動を無効にする」を選択したところ「 STOP:C000021a Fatal System Error 」が表示され停止した。再び「コンピュータの修復」から「スタートアップ修復」を実行したが、修復できませんというメッセージが表示され失敗する。


・補足について

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

ちなみにですが、「スタートアップ修復」で「修復できません」と表示がある場合は「システムの復元」を実行します。作業方法については上記のコラムを読んでください。画像付きで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 STOP:C000021a Fatal System Error 」エラーが発生していました。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

壊れたハードディスクから新品のハードディスクへすべてを救出し「スタートアップ修復」をかけたところ再び起動するようになりました。保存されていたデータもアプリケーションも Windows も正常に戻せました。

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2012年8月25日土曜日

「Windows7 ロゴで停止」の起動修復事例



現象:Windows7 ロゴで停止する。セーフモード起動失敗。スタートアップ修復も失敗。
OS:Windows7
メーカー:NEC
原因:論理障害
フラグ:起動修復



・コメント

お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でも当社ではデータの取り出しが可能です。

Windows7
電源ボタンを押して起動させたのですが、Windowsロゴの画面から先に進まなくなってしましました。
セーフモードでも起動できなく、また復元ポイントからも起動できなかったので持ちこませていただきましたが、丁寧にいろいろと説明しながら見ていただき無事に起動することができました。
大事なデータもあったのですぐにバックアップをとりたいと思います。
とても助かりました。ありがとうございました。


・状況について

お客様談:パソコンを起動させると、Windows7 ロゴで止まった。しばらく放置したが先に進まず。セーフモードでも起動せず。スタートアップ修復を行ったが失敗した。システムの復元は、復元ポイントが無いというエラー表示で試せず。


・補足

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・作業内容と注意点について

まずはハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認後、状況確認を行いました。システムの復元は、復元ポイントが確かにありませんでした。スタートアップ修復は失敗のメッセージあり。

コマンドプロンプトから確認したところ不整合が発見され、修復を行い、無事パソコンが起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データも無事に残っていました。
*単なる起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:20分。
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2012年6月4日月曜日

「Windows 再開ローダー」で起動できずのデータ復旧事例 東芝 dynabook


現象:「Windows 再開ローダー」が表示され起動中にフリーズする
OS:Windows Vista
メーカー:東芝 dynabook
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:パソコンを起動させると「Windows 再開ローダー」画面が表示され、通常起動やセーフモードを選択しても起動中にフリーズする。数週間前に同じモデルのパソコンで同じ現象があり、ハードディスク故障と聞いていた。「コンピュータの修復」は怖いので試していない。また他社さんでは 30万円近い高額な料金だった。



・補足について

この「Windows 再開ローダー」画面は起動途中で停止したときに表示されます。偶発的なトラブルのケースが大変ですので、まずは通常起動やセーフモードを選択してください。

なお、それでも起動しない場合は「コンピュータの修復」を試します。方法については 「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

ちなみにですが、「スタートアップ修復」で「失敗」と表示がある場合は「システムの復元」を実行します。作業方法については上記のコラムを読んでください。画像付きで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり起動中にフリーズする状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

ちなみに、フリーズと言っても厳密にはハードディスクのアクセスランプが遅い点滅を繰り返していました。完全な停止ではありません。電源ランプの近くにドラム缶のようなマークがありますが、こちらが点滅していて起動画面が進まない場合は故障と疑っても間違いないでしょう。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

壊れたハードディスクから新品のハードディスクへすべてを移行したところ再び起動するようになりました。保存されていたデータもアプリケーションも Windows も正常に戻せました。

作業期間:1日間。データ復旧+パソコン修理(新品部品)。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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2012年4月5日木曜日

「パソコン起動しない」の修復実績 2012年3月まとめ


起動しないパソコンの修復実績です。

起動しないパソコンを10台並べたとします。おおよそ3台、4台は、システムファイルをちょっとコピーすれば直るような簡単な原因が理由で起動に失敗しています。もちろん直せば(当社では修復と呼んでいます)パソコンが起動するようになり、元通りデータは残っておりますし、それまでと同じようにインストールしてあったプログラムも使えます。

ちなみにですが、例えばエラーメッセージには「A disk read error occurred」などありますが、いまトラブルの起きているPCのエラー表示メッセージをググってみてください。トラブルを直せた!という方も多くいます。このように簡単な原因が理由で起動に失敗しているケースもあり、元通り直せるトラブルもあります。

お客様よりコメントを頂きました。
なお、修復できない重症な原因でも当社ではデータの取り出しが可能です。


・コメント1

突然の故障で困っていた所、サイトでこの会社をみて
すぐに連絡、持込み修理で、何と15分位で復急しました。
他店では高額見積り(4万程)で4日以上の期間要でした。
本当に助かりました。
ありがとうございました。


・コメント2

すぐに対応していただけて、その場で起動できるようにしてもらえました。
大切なデータが多くあったので、とてもうれしくほっとしました。
お願いして本当よかったです。ありがとうございました。
こちらのささいな質問にもていねいに答えていただきうれしく思いました。


・コメント3

突然の電話持ち込みでありましたが、迅速なご対応(翌日には修理完了!)。大変助かりました。


・補足

当社のコラムでトラブルの修復方法を載せています。ぜひご一読ください。カテゴリ:データ救出方法 。


備考:掲載の許可を得たり、コメントをいただける時間が無い場合もあり、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください!


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