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2015年4月11日土曜日

夕方から処理が遅く、夜に「 Windows ブート マネージャー」のデータ復旧事例


現象:Windows ブート マネージャー画面で起動不可
OS:Windows7
メーカー:東芝
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャーの故障状況、症状などについて(お客様談)

お客様談:家族で使っているパソコンが Windows ブート マネージャー画面で起動できなくなった。夕方、ネットで調べ物をしているときに処理が異常に遅かった。スマホがあるのでパソコンは不要だが、子供の写真は救出したい。それと、もしスマホで使えるなら音楽ファイルとデスクトップに置いたワードファイルを残したい。



・スマホ用に概要と補足です

ハードディスク故障が原因で「 Windows ブート マネージャー」画面で起動不可でした。

数値だけで判断するとよくある故障の範囲内ですが、カウントが途中で止まっており、実際はたくさんの不具合箇所が発生していました。さらにデータが保存されている部分にも発生していました。

よくある「 Windows ブート マネージャー」障害と比較するとコンディションはだいぶ悪い状態でした。

なお、不具合箇所に保存されていたデータを取り出しながら加工修正することは技術的にできません。そこにあったデータには障害が起きる可能性もあります。慎重な作業が必要でした。

データ障害が懸念されましたが、お客様にご確認いただき無事OKでした。



・Windows ブート マネージャーの故障の原因と補足について


タイプ     : 突破型
その他ポイント: 不良が多い
コンディション: 悪い

*用語については当社で勝手に名付けています。

ハードディスクにセクタ不良が発生していました。こちらの画像はハードディスクの SMART 情報です。なお、SMART 情報はハードディスクの記録であり、フリーソフトなどで簡単に調べられます。またセクタ不良とはハードディスクの記録面の磁力が劣化して弱くなる故障です。磁力が劣化し、弱くなってしまうと、その部分は読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面の磁力が一気に弱くなることはありません。部分的な故障が大半です。

セクタ不良はハードディスクの宿命的な故障です。書き込み時は磁力を変更するため、負荷がかかり疲労が溜まります。そしていつかは磁力が劣化して弱くなります。そこでおまけのセクタが準備されていて、セクタ不良が起きるとおまけを使います。「05:代替処理済みのセクタ数」がそのおまけですが、カウントされておらずおまけを使っていないという意味です。しかし「C5:代替処理保留中のセクタ数」はカウントされており、セクタ不良が発生したが、おまけを使うことはできなかったという意味です。

このような数値は、突発型と言いましょうか、ある日突然たくさんの不良が起きると処理しきれずこうなります。ちなみに疲労が蓄積されるようなのんびり発生する分には「05:代替処理済みのセクタ数」のおまけがしっかりと使われます。さらにこのような数値の場合は、カウントされていないセクタ不良もあって、作業を進めると実はたくさんあったなんてこともあります。以上は数値上の補足です。数値では見えない状況については以下に進みます。

作業を進めてみると、カウントされていないセクタ不良が想定外でたくさん発生しており、コンディションが悪いと言える状態でした。よくある「 Windows ブート マネージャー」障害と比較しても、だいぶ悪い状態です。あまり高い負荷をかけてしまうと、作業中に完全に壊れる可能性もあり、慎重な作業が必要でした。

その他、このトラブルの概要については、以下のリンクでご確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。
「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法

・Windows ブート マネージャーのデータ復旧について

セクタ不良がたくさん発生しており、データ障害が懸念されました。しかし、お客様に救出したデータをご確認いただき無事OKでした。

作業期間:5日間。データ復旧。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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Windows Boot Manager の起動修復事例
「 Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないのデータ復旧事例
Win7「 Windows ブート マネージャー」画面で操作不能のデータ復旧事例

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RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例
PowerEdge RAID コントローラ故障のデータ復旧事例
RAID5 崩壊 Windows2008 Server のデータ復旧事例

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2014年12月11日木曜日

スタートアップ修復後に「 Windows ブート マネージャー」のデータ復旧事例



現象:Windows ブート マネージャー画面で起動不可
OS:Windows7
メーカー:Sony VAIO
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャーの故障状況、症状などについて(お客様談)

お客様談:打合せから戻ると、マウスがクルクルマークになっていた。さらに何をクリックしても開かず、マウスだけが動いているようだった。仕方なく強制終了すると、今度はスターアップ修復がはじまった。30分待っても終わらないため、放置し帰宅することに。翌日出社するとスタートアップ修復が終わっていなかった。強制終了すると、今度は「 Windows ブート マネージャー」でスタートアップ修復すらできなくなってしまった。


・Windows ブート マネージャーの故障の原因と補足について


タイプ     : 経年劣化型
その他ポイント: 異常表示あり、誤作動あり、先頭のみ不良、S.M.A.R.T エラーを確認
コンディション: 普通

*用語については当社で勝手に名付けています。

ハードディスクにセクタ不良が発生していました。こちらの画像はハードディスクの SMART 情報です。なお、SMART 情報はハードディスクの記録であり、フリーソフトなどで簡単に調べられます。またセクタ不良とはハードディスクの記録面の磁力が劣化して弱くなる故障です。磁力が劣化し、弱くなってしまうと、その部分は読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面の磁力が一気に弱くなることはありません。部分的な故障が大半です。

セクタ不良はハードディスクの宿命的な故障です。書き込み時は磁力を変更するため、負荷がかかり疲労が溜まります。そしていつかは磁力が劣化して弱くなります。そこでおまけのセクタが準備されていて、セクタ不良が起きるとおまけを使います。「05:代替処理済みのセクタ数」がそのおまけですが、しきい値よりも現在値及び最悪値が下回っており、「ボロボロになるまで使い切った」という解釈ができます。また「C5:代替処理保留中のセクタ数」がカウントされており、おまけがいっぱいで保留にしているセクタ情報もあるという意味です。

このブログでの SMART 情報の公開は前回からはじまっており、件数が少ないので言葉での表現が難しいところがありますが… 実はこのように異常表示になるまでカウントされる場合、状態はむしろ良かったりします。ちなみにですが、延べ10万台以上のハードディスクを使ってきた Google さんの調査報告では、ここまで使い切れず、その前に動作不良を起こす(故障する)ということです。なお、このハードディスクを当社の作業マシンに接続すると「S.M.A.R.T. Failure」になります。Google さんの調査報告ではここまで使い切れるのは珍しいということです。

例えば、100件のエラーと 10件のエラーでは、10件のエラーのほうが状態として良い感じがします。ところがハードディスクの場合は解釈が変わります。 10件のエラーで動作不良を起こす場合、急激な悪化などむしろ状態として悪いために短命に終わります。そして 100件のエラーの場合は少しずつ経年劣化を起こした結果であり、数値としては悪いものの、のんびりと悪化が進行しているので状態としてはむしろ良かったりします。

ただしスターアップ修復まで動作していたものが、Windows ブート マネージャーまでと動作できる時間が短くなっています。もともとスタートアップ修復は Windows を直す機能です。悪化するということは誤作動の結果です。つまり余命期間ギリギリのところにありますので油断は禁物です。以上は数値上の補足です。数値では見えない状況については以下に進みます。

作業を進めてみると、先頭部分と言いましょうか、メーカーさん独自のシステムパーテーションや Windows などプログラム部分にしかセクタ不良はなく、データの状態は良好でした。また余命期間ギリギリではあるものの、よくある故障の範囲であり、1TB ハードディスクのクローンディスクの作成に 2 日かかりませんでした。なお、チェックディスクの跡が 3 ヶ月前から 3件あるのを確認しました。ちなみに C ドライブの直下に「found.」のフォルダが生成されます。3か月間かけて劣化が進んだことがわかります。

その他、このトラブルの概要については、以下のリンクでご確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。
「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法
SMART Failure(SMART エラー)の原因と対処法
「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法

・Windows ブート マネージャーのデータ復旧について

SMART の数値や余命期間ギリギリの状態でしたが、データが保管されているエリアに損傷はなく、お客様に救出したデータをご確認いただき無事OKでした。
作業期間:3日間。データ復旧。
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2014年9月17日水曜日

ウイルススキャン後に「 Windows ブート マネージャー」のデータ復旧事例


現象:Windows ブート マネージャー画面で起動不可
OS:Windows7
メーカー:東芝
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャー画面で停止するの状況について

お客様談:ここ1週間、起動時にエラーメッセージが表示されたり動作が遅くなるなど、たびたび不具合が起きた。システム担当に聞いてみると、ウイルスかもということでスキャンして帰宅する。翌日出社するとフリーズしていた。再起動させると Windows ブート マネージャー画面で起動できず。


・補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ブート マネージャー 」画面が表示される状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

なお、このブートの設定はちょっとしたものであり、直せる原因であれば数分もかかりません。もし万が一、動作が遅く進行が進まない場合、修復作業中に固まる場合、失敗したメッセージが表示される場合は、異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。ハードディスク故障が原因の可能性もありますので、Windows7 DVD から修復作業を行う場合は注意深く行ってください。

もしハードディスクに故障がある場合は、通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

ちょこまかとセクタ不良が発生しており、データが保存されているエリアにも発生していました。しかし、その影響は限定的で、お客様に救出したデータをご確認いただき無事OKでした。

作業期間:3日間。データ復旧。
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Windows Boot Manager の起動修復事例 トラブル前に戻せた事例@成功
Windows7 ロゴマークで停止(起動しない)の復旧事例 ハードディスク故障から救出@成功

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2014年8月14日木曜日

強制終了したら「 Windows ブート マネージャー」のデータ復旧事例


現象:Windows ブート マネージャー画面で起動不可
OS:Windows7
メーカー:東芝
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャー画面で停止するの状況について

お客様談:出社すると、パソコンのシャットダウンが終わっていなかった。しかたなく強制終了すると、今度はスタートアップ修復がはじまった。半日経っても終わらず、セーフモードを試すために強制終了する。そして電源を入れると Windows ブート マネージャー画面で起動できず。


・補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ブート マネージャー 」画面が表示される状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

なお、このブートの設定はちょっとしたものであり、直せる原因であれば数分もかかりません。もし万が一、動作が遅く進行が進まない場合、修復作業中に固まる場合、失敗したメッセージが表示される場合は、異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。ハードディスク故障が原因の可能性もありますので、Windows7 DVD から修復作業を行う場合は注意深く行ってください。

もしハードディスクに故障がある場合は、通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

セクタ不良が先頭に集中して発生していました。データが保存されているエリアは影響がなく、ほとんどのデータを救出できました。お客様にご確認いただきOKでした。

作業期間:2日間。データ復旧。
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2014年1月31日金曜日

Windows ブートマネージャー の起動修復事例


現象:Windows ブートマネージャー画面で停止する
OS:Windows7
メーカー:
原因:論理障害
フラグ:起動修復成功



・Windows ブートマネージャー の状況について

お客様談:前日まで普通に使えて何も問題は感じなかったが、パソコンの電源を入れると「 Windows ブートマネージャー 」画面で起動しない。他社さんに持ち込んだところ、データを復旧してから初期化するしか方法はないということだった。見積りは 5万円。しかし、当社はトラブル前に戻せる原因なら 15,000円ということで直せるならお願いしたい。


・コメント

お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でもデータの取り出しは可能です。


突然ウィンドウズが立ちあがらなくなり、バックアップもとっていなかったので途方にくれてしまいました。
他社さんへ持ち込み、査定していただいたところ、初期化しかないと言われ、ダメもとでこちらに頼みました。
予約時の電話対応から、ていねいな説明があり、パソコンも初期化せず元の状態に直していただけました。
その場で修理もして下さり、とても助かりました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


・Windows ブートマネージャー の補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・作業内容と注意点について

まずはハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows7 DVD より スタートアップ修復を実行し、無事起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*単なる起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:10分。
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2014年1月24日金曜日

スリープで「 Windows ブート マネージャー」のデータ復旧事例


現象:Windows ブート マネージャー画面で起動できず
OS:Windows7
メーカー:東芝 Dynabook
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャー画面で停止するの状況について

お客様談:パソコンをシャットダウンすることはなく、いつもモニターをパカッと閉じてスリープにしている。昨日を思い出しても特に問題はなく、会社を出るまでいつも通り使えた。ところが翌日出社した際に、画面がブラックアウトしていて何も表示がない。パカパカとモニターを開閉しても改善せず。システム担当に問い合わせると、電源ボタンを長押しして強制終了してくださいとのことだった。再び電源を入れると、Windows ブート マネージャー画面で起動できず。


・補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ブート マネージャー 」画面が表示される状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

なお、このブートの設定はちょっとしたものであり、直せる原因であれば数分もかかりません。もし万が一、動作が遅く進行が進まない場合、修復作業中に固まる場合、失敗したメッセージが表示される場合は、異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。ハードディスク故障が原因の可能性もありますので、Windows7 DVD から修復作業を行う場合は注意深く行ってください。

もしハードディスクに故障がある場合は、通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

セクタ不良が先頭に集中して発生していました。データが保存されているエリアは影響がなく、ほとんどのデータを救出できました。お客様にご確認いただきOKでした。

作業期間:2日間。データ復旧。
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2013年6月30日日曜日

「 Windows ブート マネージャー」のデータ復旧事例


現象:Windows ブート マネージャー画面で起動できず
OS:Windows7
メーカー:パナソニック レッツノート
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャー画面で停止するの状況について

地方出張から戻った後で「 Windows ブート マネージャー」画面で起動しない。システム担当が Windows DVD から修復を試したところ、異常に時間がかかり、さらには画面が固まった。出張中に保存したデータを救出したい。


・補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ブート マネージャー 」画面が表示される状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

なお、「 Windows DVD から修復を試したところ、異常に時間がかかり、さらには画面が固まった」ということですが、ハードディスクやパソコン本体に故障がなく正常であればサクサク動きますし、固まることもありません。

このように動作が遅く進行が進まない場合、修復作業中に固まる場合、失敗したメッセージが表示される場合は、異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。ハードディスク故障が原因の可能性もありますので、修復作業を行う場合は注意深く行ってください。

もしハードディスクに故障がある場合は、通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

セクタ不良が多くコンディションが悪い状態でしたが、無事重要なデータは救出できました。お客様にご確認いただきOKでした。

作業期間:4日間。データ復旧。
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2013年6月17日月曜日

Win7 Windows ブートマネージャー の起動修復事例


現象:Windows ブートマネージャー画面で停止する
OS:Windows7
メーカー:Sony VAIO
原因:論理障害
フラグ:起動修復成功



・Windows ブートマネージャー の状況について

お客様談:前日まで普通に使えて何も問題は感じなかったが、パソコンの電源を入れると「 Windows ブートマネージャー 」画面で起動しない。他社さんに持ち込んだところ、ハードディスクが故障しているとのことで30万の見積もりだった。子供の写真だけでも取り出したいが諦めようと思っていたところ、知人から当社を聞く。


・コメント

お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でもデータの取り出しは可能です。

他社さんへ持込み、ハードディスク故障と、、、
10分くらいで治ってビックリ。
ありがとうございました。


・Windows ブートマネージャー の補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

なお、他社さんでハードディスク故障との診断でしたが、実際は故障がなく、誤診でした。最近、誤診ハードディスクの持込みが増えていますが、ハードディスク故障が原因と診断されると料金が高額になる傾向がありますのでここは注意してください。


・作業内容と注意点について

まずはハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows7 DVD より スタートアップ修復を実行し、無事起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*単なる起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:10分。
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2013年4月30日火曜日

「 Windows ブート マネージャー」他社さんで高額のデータ復旧事例


現象:Windows ブート マネージャー画面で起動できず
OS:Windows7
メーカー:パナソニック レッツノート
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャー画面で停止するの状況について

お客様談:突然「 Windows ブート マネージャー」画面で起動しなくなってしまった。何件か電話してすごく好感が持てた他社さんに持ち込んだところ、ヘッド交換28万円という想定外の見積りで上司にNGと言われる。なかば諦めていたところ、同僚から個人的に利用した時の当社の話しを聞き、お願いすることにした。


・補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ブート マネージャー 」画面が表示される状態でした。ヘッド交換が必要とのことでしたが、実際問題としてはヘッド交換は不要な状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

他社さんから乗り換えのお客様で、大きなトラブルでもないのに「ヘッド交換が必要」というケースが目立ちます。そこは診断した会社の判断ですのでなんとも言えないのですが、仮に誤診だった場合、料金は高額になります。仕事の関係で急いでいる場合であっても、システム担当や同僚に相談することも重要と言えるでしょう。

先頭にセクタ不良が密集しており、データ領域はきれいな状態でした。お客様にデータをご確認いただきOKでした。

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Windows Boot Manager の起動修復事例 トラブル前に戻せた事例@成功
「 Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないのデータ復旧事例 ハードディスク故障から救出@成功
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2013年3月30日土曜日

「 Windows ブート マネージャー」で停止するのデータ復旧事例


現象:Windows ブート マネージャー画面で起動できず
OS:Windows7
メーカー:富士通 FMV
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャー画面で停止するの状況について

お客様談:パソコン終了時に Windows アップデートが毎回入り、さらに毎回失敗する。その他の異常は感じなかったが、会社のルールでアップデート厳守になっているため、システム担当に相談した。バックアップをとってから初期化する予定だったが、バックアップをとる前に「 Windows ブート マネージャー」画面で起動しなくなってしまった。主データはバックアップがあるので影響はない。当社料金体系なら、こまごましたデータを作り直すよりも良いと思いデータ復旧をお願いすることにした。


・補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

なお、今回のようにトラブルが続くときは、ハードディスク故障の可能性もあるため、Windows DVD で修復作業を行う場合はよくよく注意してください。ハードディスク故障の場合は、通電時間が長ければ長いほど悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう可能性があります。

ちなみに失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ブート マネージャー 」画面が表示される状態でした。ちなみにセクタ不良とは「ハードディスク記録面の磁力が弱くなる」故障です。磁力の弱くなった部分については、読み出すことも書き込むこともできません。

しかし、ハードディスクの先頭に不良セクタが密集していたものの、それ以外はきれいでコンディションは良い状態でした。救出したデータをお客様にご確認いただきOKでした。

なお、購入から 3年未満のPCのハードディスク故障が目立ちます。お持ちこみいただいたPCのすべてが Windows7 だけの日ということもあります。購入から日が浅ければ壊れないということはありません。機械ものですので、どうしても故障が起きてしまうことも。ここは油断せず、日頃からバックアップしてください。当社ではバックアップシステムの構築サービスも行っておりますのでお困りの際はお声掛けください。

作業期間:2日間。データ復旧。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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>>「 Windows ブート マネージャー」と類似トラブルの実績です。
Windows Boot Manager の起動修復事例 トラブル前に戻せた事例@成功
「 Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないのデータ復旧事例 ハードディスク故障から救出@成功
Win7「 Windows ブート マネージャー」画面で操作不能のデータ復旧事例 ハードディスク故障から救出@成功

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データ復旧の秋葉原オフィス 住所:千代田区神田佐久間河岸70 TEL:03-5823-1870

2013年2月27日水曜日

Win7 「 Windows ブート マネージャー」画面で操作不能のデータ復旧事例


現象:Windows ブート マネージャー画面で停止する
OS:Windows7
メーカー:東芝 Dynabook
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャー画面で操作不能の状況について

お客様談:動画再生中にフリーズした。パソコンの操作も遅かったと思う。しかたなく強制終了すると、その後から「 Windows ブート マネージャー」画面で停止し、操作ができない。ネットで調べて「コンピュータの修復」を実行しようと思ったが、キーボードの「F8」キーを押しても「 Windows ブート マネージャー」画面しか表示されず、試すことができなかった。何回か試しているうちに「 dynabook 」ロゴ画面の表示までもが遅くなってしまった。


・補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

なお、電源投入時の画面(ここでは dynabook ロゴ画面)が遅くなるようなケースでは、ハードディスク故障の可能性もあるため、修復作業を行う場合はよくよく注意してください。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ブート マネージャー 」画面が表示される状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

ハードディスク故障が原因の可能性もありますので、修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

なお、購入から 3年未満のPCのハードディスク故障が目立ちます。お持ちこみいただいたPCのすべてが Windows7 だけの日ということもあります。購入から日が浅ければ壊れないということはありません。機械ものですので、どうしても故障が起きてしまうことも。ここは油断せず、日頃からバックアップしてください。当社ではバックアップシステムの構築サービスも行っておりますのでお困りの際はお声掛けください。

重要なデータは無事救出できました。お客様にご確認いただきOKでした(約250GB)。

作業期間:4日間。データ復旧。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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「 Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないのデータ復旧事例 ハードディスク故障から救出@成功
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2013年1月31日木曜日

「 Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないのデータ復旧事例


現象:Windows ブート マネージャーが表示されパソコンが起動しない
OS:Windows7
メーカー:Sony VAIO
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:最近パソコンの調子が悪く、インターネット中にフリーズしたり、起動時間が異常に遅いなんてことも。先々月に違う部署のパソコンがウイルスに感染した。症状はまったく違うが、こちらのパソコンは外部とメールで連絡を取ったりもするのでウイルス感染を疑った。無料のウイルス対策ソフトから乗り換える方針だったので早速試してみる。インストール後にブルースクリーンが発生。再起動すると、Windows ブート マネージャーが表示されパソコンが起動しない。リカバリボタンなど、どのキーを叩いてもパソコンが起動しない。ウイルス駆除でお世話になったので、また依頼することにした。ちなみにこのようなトラブルを予防する方法はないのでしょうか?


・補足

「 Windows ブート マネージャー」画面で停止する場合ですが、Windows7 を起動するために使われる「 bootmgr 」ファイルに不具合が発生しているため表示されます。そして Windows7 DVD から改善する場合もあります。概要については、「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

ウイルスもパソコンの故障についても、100%予防することは現実的にはできません。もちろん、当社のマシンであっても、平等に部品故障は発生します。そこで遅延があればお客様にご迷惑をおかけしてしまうため、万が一故障が発生してもすぐ業務に復帰できる体制は構築してあります。つまり故障が起きない予防というよりは事後対応の準備をしておき、故障の影響を受けないような予防をするしか方法はないと言えるでしょう。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「 Windows ブート マネージャー 」画面が表示される状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

このようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので、修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

なお、「最近パソコンの調子が悪く」とありますが、故障の前兆と言いましょうか、そこから劣化が起きていたものだと思います。不具合を感じるときは、取り急ぎデータのバックアップを行い、消失を予防してください。

セクタ不良が多くコンディションが悪い状態でしたが、無事重要なデータは救出できました。お客様にご確認いただきOKでした(約30GB)。

作業期間:4日間。データ復旧。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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Windows7 ロゴマークで停止(起動しない)の復旧事例 ハードディスク故障から救出@成功

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