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2018年8月1日水曜日

スリープ解除できず強制終了したら起動しないの修復事例


現象:強制終了後に自動修復が失敗して起動しない
OS:Windows10
メーカー:DELL
原因:論理障害
フラグ:起動修復



・状況について(お客様談)

お客様談:いつも通りスリープ解除させようとすると、なかなか復帰しないので強制終了した。その後から電源を入れると、secure boot error の画面になり、自動修復がはじまり最終的に失敗してしまう。


・作業内容と注意点について

スリープから復帰しないため強制終了した、というパターンの多くは Windows アップデートが原因です。今回のトラブルもこのケースに該当しまして、コマンドプロンプトから起動トラブルを修復したところ、Windows アップデートがはじまりました。

これは Windows アップデートの処理で時間がかかりスリープから復帰するのに時間がかかっていたということが考えられます。強制終了せずに待っていればトラブルは起きなかったのかもしれません。うっかり強制終了してしまうと、Windows が起動しないくなることもありますのでここは要注意です。特にハードディスクのアクセスランプが点灯、点滅している場合は何かしらの処理をしていますので、強制終了は厳禁です。

なんとか起動するようになったものの強制終了の後遺症と言いましょうか、なんとか無理やり立ち上がった感じがします。処理が遅いです。しかし、起動できればデータがコピーできるのでこれで十分ということでした。OK でした。

作業期間:30分。
もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください!


・トラブルの補足

Windows アップデートのトラブルの概要については、Windows アップデートの更新後に起動しないトラブルの対処法 でご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。


>>起動修復とは?にお答えします!
起動修復とは?

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2018年2月22日木曜日

システムの復元で「chkdsk」を求められ起動しないの起動修復事例


現象:システムの復元が失敗する。
OS:Windows10
メーカー:lenovo
原因:論理障害
フラグ:起動修復



・状況について(お客様談)

お客様談:電源を入れると自動修復が勝手に始まった。しばらく待ち自動修復が完了したが起動できず。ネット検索で調べてシステムの復元を試すと、「chkdsk c: /r」を実行してくださいというメッセージが表示されシステムの復元が失敗した。


・作業内容と注意点について

システムの復元を実行すると、「chkdsk c: /r」を実行してくださいというメッセージが表示されるということで、コマンドプロンプトから指示通りの作業をしました。ところが「問題ありません」のメッセージが表示されました。chkdskというコマンドはどのファイルがどこにあるというファイルシステムを直すものですが、自動修復でも修正されるため、既に直っていたのでしょう。「chkdsk c: /r」を実行してくださいは、誤検出のエラーメッセージでした。

そしてWindowsが起動するために必要な設定に異常があり、こちらコマンドプロンプトから直しました(原因はまったく違うところにありました)。

なお、修復後に電源ボタンを入れると「更新プログラムを構成しています」画面になり、Windows Update がトラブルの原因だったことがわかりました。 Windows Update はパソコンのシャットダウン時と、起動時の2回に分かれてインストールされることがあります。今回は起動時のほうにバトンタッチできず失敗していました。

ちなみに、モニターが先に消灯しているものの、パソコンはまだ動作している(Windows Update の作業をしている)ことがあります。この時にノートパソコンの画面をパタンとたたむと今回のような Windows が起動するために必要な設定に異常が起こる可能性もあります。電源ボタンのランプが消灯するのを確認してたたむか、モニターは開いたままのほうが安心です。

Windows Update が無事インストールされ起動するようになりました。お客様にご確認いただいたところ、トラブル前の状態にきちんと復活しておりOKでした。

作業期間:30分。
もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください!


・トラブルの補足

自動修復とは、Windows10 に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。もし自動修復で直らないときは、システムの復元を試します。このトラブルの概要については、自動修復「 PC が正常に起動しませんでした」で Windows10 ⁄ 8.1 が起動しない場合の原因と対処法、注意点も でご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。

また Windows アップデートのトラブルの概要については、Windows アップデートの更新後に起動しないトラブルの対処法 でご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。


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2015年4月5日日曜日

スタートアップ修復でシステムの復元ポイントがないのデータ復旧事例


現象:スタートアップ修復で失敗した
OS:Windows7
メーカー:NEC
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・スタートアップ修復でシステムの復元ポイントがない状況について(お客様談)

午前中は問題なく、普通に使えていた。夕方に電源を入れるとスタートアップ修復が自動的にはじまり、「スタートアップ修復では直せない」メッセージが表示される。そこでネットで調べながら、システムの復元を行う。翌朝確認すると、完了のメッセージなどはなく、ただ電源が落ちていた。電源を入れると、再びスタートアップ修復がはじまった。再度システムの復元を実行するが、「復元ポイントがない」メッセージが表示され実行できない。



・スマホ用に概要と補足です

ハードディスク故障が原因で正常な動作ができない状態でした。そしてお客様談の「システムの復元で完了のメッセージなどはなく、ただ電源が落ちていた。再度システムの復元を実行するが復元ポイントがない」という現象が起きていました。

ちなみに、ハードディスク故障の不良個所に入ると電源が落ちてしまう機種もあります。またシステムの復元の途中で電源断して処理が止まっている場合は、「復元ポイントがない」という表示になることもあります。

つまり、ハードディスク故障が原因で、システムの復元の処理途中で電源が落ち、処理が止まってしまった状態でした。

データはきれいに救出でき、お客様にご確認いただいてOKでした。



・故障の原因と補足について



タイプ     : 突発型
その他ポイント: なし
コンディション: とても良い

*用語については当社で勝手に名付けています。

ハードディスクにセクタ不良が発生していました。こちらの画像はハードディスクの SMART 情報です。なお、SMART 情報はハードディスクの記録であり、フリーソフトなどで簡単に調べられます。またセクタ不良とはハードディスクの記録面の磁力が劣化して弱くなる故障です。磁力が劣化し、弱くなってしまうと、その部分は読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面の磁力が一気に弱くなることはありません。部分的な故障が大半です。

セクタ不良はハードディスクの宿命的な故障です。書き込み時は磁力を変更するため、負荷がかかり疲労が溜まります。そしていつかは磁力が劣化して弱くなります。そこでおまけのセクタが準備されていて、セクタ不良が起きるとおまけを使います。「05:代替処理済みのセクタ数」がそのおまけですが、カウントされておらずおまけを使っていないという意味です。しかし「C5:代替処理保留中のセクタ数」はカウントされており、セクタ不良が発生したが、おまけを使うことはできなかったという意味です。

このような数値は、突発型と言いましょうか、ある日突然たくさんの不良が起きると処理しきれずこうなります。ちなみに疲労が蓄積されるようなのんびり発生する分には「05:代替処理済みのセクタ数」のおまけがしっかりと使われます。さらにこのような数値の場合は、カウントされていないセクタ不良もあって、作業を進めると実はたくさんあったなんてこともあります。以上は数値上の補足です。数値では見えない状況については以下に進みます。

作業を進めてみると、カウントされていないセクタ不良がたくさんありました。ただし、ハードディスクの先頭のほうに密集しており、Windowsプログラムのみ壊れておりました。壊れたデータはありませんでした。

このトラブルの概要については、「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 及び スタートアップ修復を繰り返す、失敗するの原因と対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

・スタートアップ修復が終わらないのデータ復旧について

取り出したデータをお客様にご確認いただき OK でした。作業期間:2日間。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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「スタートアップ修復ではこのコンピュータを自動的に修復できません」の復旧事例
「スタートアップ修復を繰り返す」データ復旧事例
「スタートアップ修復が終わらない」Windows7 の起動修復 東芝 Qosmio

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2015年1月30日金曜日

昨日からスタートアップ修復が終わらないのデータ復旧事例


現象:スタートアップ修復が終わらない
OS:Windows7
メーカー:DELL
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功


・スタートアップ修復が終わらない症状などについて(お客様談)

前日まで普通に使えていたが、今朝、起動時に異常に時間がかかった。そしてなんとか起動したが、アイコンをクリックしても、ファイルもソフトも立ち上がらない。再起動させると、スタートアップ修復がはじまった。システム担当に見てもらったが、昨晩にかけたスタートアップ修復が終わらない。販売管理のソフトを入れている。このデータだけは何とか取り出したい。


・故障の原因と補足について

タイプ     : 突発型
その他ポイント: なし
コンディション: とても良い

*用語については当社で勝手に名付けています。

ハードディスクにセクタ不良が発生していました。こちらの画像はハードディスクの SMART 情報です。なお、SMART 情報はハードディスクの記録であり、フリーソフトなどで簡単に調べられます。またセクタ不良とはハードディスクの記録面の磁力が劣化して弱くなる故障です。磁力が劣化し、弱くなってしまうと、その部分は読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面の磁力が一気に弱くなることはありません。部分的な故障が大半です。

セクタ不良はハードディスクの宿命的な故障です。書き込み時は磁力を変更するため、負荷がかかり疲労が溜まります。そしていつかは磁力が劣化して弱くなります。そこでおまけのセクタが準備されていて、セクタ不良が起きるとおまけを使います。「05:代替処理済みのセクタ数」がそのおまけですが、カウントされておらずおまけを使っていないという意味です。しかし「C5:代替処理保留中のセクタ数」と「C6:回復不可能セクタ数」はカウントされており、セクタ不良が起きたけどおまけを使うことができなかったという意味です。

このような数値は、突発型と言いましょうか、ある日突然たくさんの不良が起きると処理しきれずこうなります。ちなみに疲労が蓄積されるようなのんびり発生する分には「05:代替処理済みのセクタ数」のおまけがしっかりと使われます。さらにこのような数値の場合は、カウントされていないセクタ不良もあって、作業を進めると実はたくさんあったなんてこともあります。以上は数値上の補足です。数値では見えない状況については以下に進みます。

作業を進めてみると、カウントされていないセクタ不良はなく、劣化のはじまった初期段階の状態でした。なお、余命期間と言いましょうか、劣化がはじまってからも踏ん張って稼働してしまうケースもありますが、こちらは劣化が始まってすぐにコケた感じです。痛みがないきれいな状態でした。クローンディスクを作成し、修復を施すと、無事元通りに起動できました。ちなみに、無事元通りに起動できるということは、星の数ほどある Windows のプログラムに損傷がないという意味になります。状況は、とても良いものでした。

このトラブルの概要については、「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 及び スタートアップ修復を繰り返す、失敗するの原因と対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・スタートアップ修復が終わらないのデータ復旧について

販売管理ソフトは SQL サーバーで動作していたため、データだけ取り出しても元に戻せないものでした。そして新品ハードディスクにクローン化し、パソコンを起動させ、システム上でバックアップを取りました。取り出し希望のデータの関係で、特殊な作業になりましたが、お客様に救出したデータをご確認いただき無事OKでした。
作業期間:2日間。データ復旧。
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2014年12月11日木曜日

スタートアップ修復後に「 Windows ブート マネージャー」のデータ復旧事例



現象:Windows ブート マネージャー画面で起動不可
OS:Windows7
メーカー:Sony VAIO
原因:ハードディスク故障
フラグ:データ復旧成功



・Windows ブート マネージャーの故障状況、症状などについて(お客様談)

お客様談:打合せから戻ると、マウスがクルクルマークになっていた。さらに何をクリックしても開かず、マウスだけが動いているようだった。仕方なく強制終了すると、今度はスターアップ修復がはじまった。30分待っても終わらないため、放置し帰宅することに。翌日出社するとスタートアップ修復が終わっていなかった。強制終了すると、今度は「 Windows ブート マネージャー」でスタートアップ修復すらできなくなってしまった。


・Windows ブート マネージャーの故障の原因と補足について


タイプ     : 経年劣化型
その他ポイント: 異常表示あり、誤作動あり、先頭のみ不良、S.M.A.R.T エラーを確認
コンディション: 普通

*用語については当社で勝手に名付けています。

ハードディスクにセクタ不良が発生していました。こちらの画像はハードディスクの SMART 情報です。なお、SMART 情報はハードディスクの記録であり、フリーソフトなどで簡単に調べられます。またセクタ不良とはハードディスクの記録面の磁力が劣化して弱くなる故障です。磁力が劣化し、弱くなってしまうと、その部分は読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面の磁力が一気に弱くなることはありません。部分的な故障が大半です。

セクタ不良はハードディスクの宿命的な故障です。書き込み時は磁力を変更するため、負荷がかかり疲労が溜まります。そしていつかは磁力が劣化して弱くなります。そこでおまけのセクタが準備されていて、セクタ不良が起きるとおまけを使います。「05:代替処理済みのセクタ数」がそのおまけですが、しきい値よりも現在値及び最悪値が下回っており、「ボロボロになるまで使い切った」という解釈ができます。また「C5:代替処理保留中のセクタ数」がカウントされており、おまけがいっぱいで保留にしているセクタ情報もあるという意味です。

このブログでの SMART 情報の公開は前回からはじまっており、件数が少ないので言葉での表現が難しいところがありますが… 実はこのように異常表示になるまでカウントされる場合、状態はむしろ良かったりします。ちなみにですが、延べ10万台以上のハードディスクを使ってきた Google さんの調査報告では、ここまで使い切れず、その前に動作不良を起こす(故障する)ということです。なお、このハードディスクを当社の作業マシンに接続すると「S.M.A.R.T. Failure」になります。Google さんの調査報告ではここまで使い切れるのは珍しいということです。

例えば、100件のエラーと 10件のエラーでは、10件のエラーのほうが状態として良い感じがします。ところがハードディスクの場合は解釈が変わります。 10件のエラーで動作不良を起こす場合、急激な悪化などむしろ状態として悪いために短命に終わります。そして 100件のエラーの場合は少しずつ経年劣化を起こした結果であり、数値としては悪いものの、のんびりと悪化が進行しているので状態としてはむしろ良かったりします。

ただしスターアップ修復まで動作していたものが、Windows ブート マネージャーまでと動作できる時間が短くなっています。もともとスタートアップ修復は Windows を直す機能です。悪化するということは誤作動の結果です。つまり余命期間ギリギリのところにありますので油断は禁物です。以上は数値上の補足です。数値では見えない状況については以下に進みます。

作業を進めてみると、先頭部分と言いましょうか、メーカーさん独自のシステムパーテーションや Windows などプログラム部分にしかセクタ不良はなく、データの状態は良好でした。また余命期間ギリギリではあるものの、よくある故障の範囲であり、1TB ハードディスクのクローンディスクの作成に 2 日かかりませんでした。なお、チェックディスクの跡が 3 ヶ月前から 3件あるのを確認しました。ちなみに C ドライブの直下に「found.」のフォルダが生成されます。3か月間かけて劣化が進んだことがわかります。

その他、このトラブルの概要については、以下のリンクでご確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。
「Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないときの対処法
SMART Failure(SMART エラー)の原因と対処法
「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法

・Windows ブート マネージャーのデータ復旧について

SMART の数値や余命期間ギリギリの状態でしたが、データが保管されているエリアに損傷はなく、お客様に救出したデータをご確認いただき無事OKでした。
作業期間:3日間。データ復旧。
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>>「 Windows ブート マネージャー」の実績です。
Windows Boot Manager の起動修復事例
「 Windows ブート マネージャー」でパソコンが起動しないのデータ復旧事例
Win7「 Windows ブート マネージャー」画面で操作不能のデータ復旧事例

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2014年10月26日日曜日

3回試すがスタートアップ修復が終わらないのデータ復旧事例


現象:スタートアップ修復が終わらない
OS:Windows7
メーカー:Toshiba Dynabook
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談: 1 ヶ月くらい前からスタートアップ修復がたびたび起きるようになった。支障はないものの、電源を入れてからパソコンが使えるまで待たされてしまう。この機能を無効にしようと調べてたところ、むしろ故障かもしれないとわかり勧めもあってバックアップする。ところがすぐにフリーズし、再起動するとスタートアップ修復が終わらない。 3 回強制終了して試したが変わらず。


・補足について

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows8、Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良が発生していました。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

取り出したデータをお客様にご確認いただき OK でした。
データ復旧 2日間。
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2014年8月30日土曜日

スタートアップ修復が終わらず、外付けにしたら「フォーマットする必要があります」のデータ復旧事例


現象:「フォーマットする必要があります」で開けない。
OS:Windows7
メーカー:Sony vaio
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:パソコンの電源を入れると突然スタートアップ修復がはじまった。1日放置したが終わらない。強制終了し電源を入れるとまたスタートアップ修復がはじまった。ネットの記事を見ながら USB 変換し、他のパソコンへ接続した。しかし「フォーマットする必要があります」で開けない。他社さんへ持ち込むもののヘッド交換が必要で高額な見積りだった。


・補足について

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows8、Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

また「フォーマットする必要があります」の概要については、フォーマットする必要があります。フォーマットしますか? の原因と対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良がありフリーズしている状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

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2014年8月2日土曜日

Win DVD のスタートアップ修復もはじまらないのデータ復旧事例


現象:スタートアップ修復で停止する
OS:Windows7
メーカー:Sony vaio
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:電源を入れるといつもと違って、Windows 起動のバーが表示された。そして次の画面に移り、デスクトップ背景のような画面でフリーズする。何回か電源を投入し試すも改善せず。システム担当が Windows DVD から起動したが同現象だった。


・補足について

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows8、Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良がありフリーズしている状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

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2014年7月17日木曜日

スタートアップ修復のシステム復元ポイントがなくなったのデータ復旧事例


現象:システムの復元で復元ポイントがなくなった
OS:Windows7
メーカー:Dell 社
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:ネット利用中に動作が遅くなり、最後にブルースクリーンになった。強制終了すると、スタートアップ修復が始まり失敗する。ネットの掲示板を見ていたら同じ現象の事例があり、システムの復元で直ったとのこと。しかし、スタートアップ修復からシステムの復元を行ったところフリーズした。再度試してみるが、今度は復元ポイントがなくなってしまい、システムの復元が試せなくなってしまった。


・補足について

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows8、Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、スタートアップ修復を繰り返す、失敗するの原因と対処法 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり誤作動している状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

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2014年7月12日土曜日

「スタートアップ修復でフリーズする」データ復旧事例


現象:起動時に「スタートアップ修復」が始まり停止する
OS:Windows7
メーカー:Sony VAIO
原因:ハードディスク故障(セクタ不良)
フラグ:データ復旧成功



・状況について

お客様談:スマホを充電しようとパソコンへ接続したところ動作が遅くなった。気にせず仕事を続けたが、次の日スタートアップ修復が始まりフリーズする。セーフモードや通常起動でもフリーズする。コピー機保守のオプションでパソコンも保守に入っていたので見てもらったが、初期化しかないと言われた。


・補足について

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows8、Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。


・原因と注意点について

ハードディスクにセクタ不良があり「スタートアップ修復」でフリーズする状態でした。ちなみにセクタ不良とはハードディスクの記録面の故障です。記録面に障害があれば読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面が一気に壊れることはありません。部分的な故障が大半です。

なお、今回のようにハードディスク故障が原因の可能性もありますので修復作業を行う場合は注意深く行ってください。失敗したメッセージが表示される場合、修復作業中に固まる場合、動作が遅く進行が進まない場合、おおよそですが1時間を超えた場合は異常と考えたほうが良いでしょう。悪化させてしまう恐れもあります。

また 1回失敗したものが 2回目で成功するということは理論的にありません。通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり重要なデータほどお早めにご相談ください。

新品のハードディスクへデータから Windows から設定値と、すべてを復旧したところ、パソコンは無事使えるようになりました。お客様にご確認いただき、データもOKでした。

作業期間:4日間。データ復旧と修理。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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裏話はコチラ

2013年8月12日月曜日

「スタートアップ修復が失敗する」の起動修復 Win7


お盆期間でも休まず営業中です!



現象:スタートアップ修復画面で失敗のメッセージ
OS:Windows7
メーカー:レノボ
原因:論理障害
フラグ:起動修復成功



・状況について

お客様談:前日まで正常に使えていた Windows7 が突然、起動に失敗。その後からスタートアップ修復が始まり「スタートアップ修復ではこのコンピュータを自動的に修復できません」が表示される。


・コメント

お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でもデータの取り出しは可能です。

まったく立ち上がらない状態から、1時間かからずに直して頂きました。
迅速なお仕事で、今後の対策等も教えて頂き、大変助かりました。


・補足

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 及び スタートアップ修復を繰り返す、失敗するの原因と対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

関連記事: 「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) もあります。


・作業内容と注意点について

ハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows7 DVD からのスタートアップ修復を試すが失敗。原因としてファイルの損傷とあり、システムの復元を実行。これで無事起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*単なる起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:30分。
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2013年7月13日土曜日

「スタートアップ修復が終了しない」の起動修復 Sony Vaio


現象:スタートアップ修復画面で停止する
OS:Windows Vista
メーカー:Sony Vaio
原因:論理障害
フラグ:起動修復成功



・状況について

お客様談:仕事で使用してるノートパソコンがスタートアップ修復画面から進まなくなってしまった。使用年月が長くなってきたので買い替えるところだった・・・


・コメント

お客様よりコメントを頂きました。なお、起動修復できない重症な原因でもデータの取り出しは可能です。
夜中にスタートアップ修復が開始したままずっと終わらず…
すぐに使用したい資料があり、ネット検索し、こちらのブログを発見。朝8:00-営業とあったのですぐtelしたところ、当日中に見て頂けるとのこと。直接持込みし見て頂いたら、30分もかからず治りました!!!
最悪の事態も想定してたので…本当に助かりました!
すごく詳しくわかりやすく説明して頂けるので、安心してお任せできました!!


・補足

この「コンピュータの修復」や「スタートアップ修復」は Windows7(Vista) に備わっている自己修復機能です。Windows やドライバといったプログラムの障害を自動的に修復します。ちなみにですが Windows XP には自己修復機能はなく、もし XP で修復を試す場合は CD-ROM を使って行います。

このトラブルの概要については、「スタートアップ修復が停止する、終わらない」の原因と対処法 及び スタートアップ修復を繰り返す、失敗するの原因と対処法 で確認してください。当社ホームページのコラムで解説しています。

関連記事: 「コンピューターの修復」が失敗する場合の対処法 Windows7(Vista) 及び 「 Windows エラー回復処理」で起動できない場合の対処法 Windows7(Vista) もあります。


・作業内容と注意点について

ハードディスクに故障がないかを検査しました。万が一、ハードディスクに故障がある場合は通電時間が長ければ長いほど、悪化させてしまう恐れがあります。悪化させてしまうとデータ領域も壊してしまう恐れがあり、直すつもりがむしろデータを壊してしまう恐れがあり要注意です。

ハードディスクに故障がないことを確認し、Windows Vista の DVD よりスタートアップ修復で無事起動するようになりました。

なお、お客様にご確認いただいたところ、データもOKでした。*単なる起動トラブルでしたので起動修復により作業完了です。

作業期間:15分。
コメントを付けているため、すべての事例を紹介できませんが、もしお困りの際は実績豊富な当社へご相談ください! 関東エリアは出張作業もやってます!


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