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ウイルス対策ソフトをバージョンアップしたら”問題が発生したため”Windowsブルースクリーンで起動しないトラブルの修復事例

 現象:問題が発生したため、PCを再起動する必要がありますブルースクリーンで起動しない。
OS:Windows10
メーカー:富士通
原因:論理障害
フラグ:起動修復


・状況について(お客様談)

お客様談:ウイルス対策ソフトをバージョンアップして再起動したら、”問題が発生したため、PCを再起動する必要があります”ブルースクリーンでWindowsが起動しなくなってしまった。


・作業内容と注意点について

ウイルス対策ソフトはドライバーと呼ばれるWindowsと連動する重要なプログラムを提供しています。ウイルス対策ソフトの更新プログラムのバグで、Windowsが起動しなくなるなんてトラブルが今までもありました。どのメーカーさんも1回くらいは、そのようなバグが過去に起きています。


しかしながら、今回はそのようなバグ情報はありませんので、単純にこのパソコンで起きてしまったエラーでした。このようなトラブルは、システムの復元で無かったことにできるのですが……、復元ポイントがないということでご依頼いただくことになりました。


”問題が発生したため、PCを再起動する必要があります”ブルースクリーン画面には、停止コードが表示されます。停止コードは、人間でいう熱が出たみたいな症状を表現するため、疲労なのか風邪なのか、入院が必要なのか、具体的な原因がわかりません。今回は停止コードの下に”失敗した内容”が表示されていました。


失敗した内容には具体的にエラーを起こしたプログラムが表示されます。klif.sysと表示されており、ウイルス対策ソフトのドライバーのエラーが原因で”問題が発生したため、PCを再起動する必要があります”ブルースクリーンが起きていることが判明しました。


こちらのプログラムを削除して再起動したところ、無事Windowsが起動するようになりました。起動後にウイルス対策ソフトを再インストールして完了しました。


削除のコマンドやこのトラブルの調査方法は、問題が発生したため、PCを再起動する必要があります”ブルースクリーン”起動トラブルの事例研究 でご確認ください。


作業期間:30分。

もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください!




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オレンジセキュアサービス(株)秋葉原オフィス 住所:千代田区神田佐久間河岸70-4B TEL:03-5823-1870

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