スキップしてメイン コンテンツに移動

料金表


このブログで紹介しております起動修復とデータ復旧の料金です。

1)起動修復(起動しないパソコンの修理)
2)データ復旧サービス

よくあるWindowsの起動トラブルでしたら、そのエラーだけを直すという起動修復(起動しないパソコンの修理)をしています。トラブル前の正常な状態に戻りますので、データは残っておりますし、それまでと同じようにソフトウェアも使えます。

この起動修復は、たとえば”パソコンを初期化して、データやソフトウェアが消えてしまうのは困る”というお客様向けのパソコン修理です。

起動修復 の作業内容についてはリンクからご確認ください。

ただし、原因によっては起動修復できません。もしハードディスク(やSSD)故障が原因で起動できない場合は、新品ハードディスクへの交換修理が必要です。Windowsやデータは故障したハードディスクに保存されいるため、交換したら初期化状態になってしまいます。

そのような修復できない原因だった場合に、パソコンが故障したままでも、データを救出することができます。それがデータ復旧サービスです。*ソフトウェアは救出できません。データのみのサービスになります。

・料金について

起動修復の料金は、税込み19,000円です。

起動しないパソコンからのデータ復旧は、2TBまで税込みで45,000円です。2TBを超える場合は別途お見積りです(6万円は超えません)。

詳しい知人がいないなどで診断だけをご希望されるニーズもあり、対面で技術的なアドバイスをいたします。料金は税込み5,000円です。

その他料金、宅急便の場合は送料を別途ご負担ください。出張サポートの場合は出張料が別途かかります。お問い合わせください。


・料金例

起動修復で直る原因や、直らない原因の場合のデータ復旧についての料金例です。お客様のニーズが多いパターンで作成してみました。

ここでご紹介していないパターンで、こういうお願いしたらいくらになるか?など気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

料金例はお持ち込みの場合です。宅急便の場合は送料を別途ご負担ください。銀行振込の場合は振込手数料を別途ご負担ください。出張サポートの場合は出張料が別途かかります。

1)起動修復
2)初期化が必要でデータを残さない
3)初期化が必要でデータを残す
4)ハードディスク故障でデータを復旧
5)ハードディスク故障でデータ復旧とパソコン修理
6)診断のみ

・起動修復

この実績ブログでご紹介しております、起動修復できる原因でしたら、料金は税込み19,000円です。

作業時間は30分から90分です。

・初期化が必要でデータを残さない

データを残さないWindowsの再インストールの料金は税込み22,000円です。

たとえば、起動修復ができないWindowsエラーのときに、データは残らなくても良いので、Windowsを初期化してほしいというケースや、BitLocker回復キーが不明で初期化してほしいというケースがあります。

Windowsの再インストールと最新バージョンへのアップデートを行います。

・初期化が必要でデータを残す

起動しないパソコンからのデータ復旧は、2TBまで税込みで45,000円です。2TBを超える場合は別途お見積りです(6万円は超えません)。

データを取り出した後でWindowsを再インストールする場合の追加作業料金は無料です。再インストール後に復旧したデータを戻して納品します。

たとえば、起動修復ができないWindowsエラーのときに、データを残してWindowsを初期化してほしいというケースになります。

・ハードディスク故障でデータを復旧

起動しないパソコンからのデータ復旧は、2TBまで税込みで45,000円です。2TBを超える場合は別途お見積りです(6万円は超えません)。

データ納品用の外付けハードディスク部品代が別途かかります。お持ち込みいただく場合はかかりません。

たとえば、ハードディスク故障が原因でパソコンが起動しないケースになります。故障ハードディスクからデータを救出します。パソコンは故障したままです。

・ハードディスク故障でデータ復旧とパソコン修理

起動しないパソコンからのデータ復旧は、2TBまで税込みで45,000円です。2TBを超える場合は別途お見積りです(6万円は超えません)。

ハードディスク交換修理はセット割引もありまして、追加料金の平均は税込みで24,000円です。*ハードディスクやSSDの持ち込み歓迎です。

たとえば、ハードディスク故障が原因でパソコンが起動しないケースになります。新品ハードディスク交換後にWindowsをインストールして、故障ハードディスクから救出したデータを戻して納品します。

・診断のみ

診断のみの場合は検査料がかかります。税込み5,000円です。

たとえば、起動修復ができないWindowsエラーの場合に、初期化方法をお伝えして、ご自身で作業していただくようなケースもあります。また長年お使いのパソコンでしたら、修理よりも新パソコンを購入されたほうがベストな場合もあります。

当方で修理はせずに、診断やアドバイスまでで終わりにされる場合は検査料がかかります。


-+-------------------------------
オレンジセキュアサービス(株)秋葉原オフィス 
千代田区神田佐久間河岸70-4B 

このブログの人気の投稿

夕方から処理が遅く、夜に「 Windows ブート マネージャー」のデータ復旧事例

現象:Windows ブート マネージャー画面で起動不可 OS:Windows7 メーカー:東芝 原因:ハードディスク故障 フラグ: データ復旧成功 ・Windows ブート マネージャーの故障状況、症状などについて(お客様談) お客様談:家族で使っているパソコンが Windows ブート マネージャー画面で起動できなくなった。夕方、ネットで調べ物をしているときに処理が異常に遅かった。スマホがあるのでパソコンは不要だが、子供の写真は救出したい。それと、もしスマホで使えるなら音楽ファイルとデスクトップに置いたワードファイルを残したい。 ・スマホ用に概要と補足です ハードディスク故障が原因で「 Windows ブート マネージャー」画面で起動不可でした。 数値だけで判断するとよくある故障の範囲内ですが、カウントが途中で止まっており、実際はたくさんの不具合箇所が発生していました。さらにデータが保存されている部分にも発生していました。 よくある「 Windows ブート マネージャー」障害と比較するとコンディションはだいぶ悪い状態でした。 なお、不具合箇所に保存されていたデータを取り出しながら加工修正することは技術的にできません。そこにあったデータには障害が起きる可能性もあります。慎重な作業が必要でした。 データ障害が懸念されましたが、お客様にご確認いただき無事OKでした。 ・Windows ブート マネージャーの故障の原因と補足について タイプ     : 突破型 その他ポイント: 不良が多い コンディション: 悪い *用語については当社で勝手に名付けています。 ハードディスクにセクタ不良が発生していました。こちらの画像はハードディスクの SMART 情報です。なお、SMART 情報はハードディスクの記録であり、フリーソフトなどで簡単に調べられます。またセクタ不良とはハードディスクの記録面の磁力が劣化して弱くなる故障です。磁力が劣化し、弱くなってしまうと、その部分は読み出すことも書き込むこともできません。ただし記録面全面の磁力が一気に弱くなることはありません。部分的な故障が大半です。 セクタ不良はハードディスクの宿命的な故障です。書き込み時は磁力を変更するため、負荷がかかり疲労が溜まります。そしていつかは磁力が劣化して弱くなります。そこでおまけのセクタが準備されていて、セ

メーカーロゴが表示された後の黒い画面で止まり、パソコンが起動しないトラブルの修復事例

現象:突然、黒い画面から起動しなくなった  OS:Windows10 メーカー:NEC  原因:論理障害  フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:突然、メーカーロゴが表示された後の黒い画面で止まり、パソコンが起動しないトラブルが発生。強制終了して再起動させると、正常に起動できたものの、ネット使用中にフリーズするなど不具合が起き、強制終了を繰り返した。最終的にパソコンが黒い画面でまた起動しなくなった。 ・作業内容と注意点について 回復ドライブからの起動時にローディングのくるくるが回りますが、そのくるくるが回り続けて次のメンテナンス画面に進みませんでした。  回復ドライブのソフトウェアは正常ですので、メンテナンス画面に進まないのは、メモリやハードディスクといった部品側の異常です。そこでパソコンを分解して、部品を検査したのですが故障が発見されず……  部品を取り付けて、再確認したところ、回復ドライブからの起動に成功しました。コマンドプロンプトから確認したところ Windows に異常はなく、トラブルが起きてるパソコンとは思えないくらいきれいな状態でした。パソコンを再起動させたところ無事に起動しました。  ちなみに、バッテリーを外してから部品を取り外して検査します。今回のトラブルは、バッテリーを外したことによる放電で改善しました。パソコンの掃除をするときも、バッテリーを外しますので放電されます!黒い画面で停止するときはぜひお試しください。 なお、このトラブルの概要は、 「 黒い画面 」で停止して、パソコンが起動しないときの 13 個の対処法 でぜひご確認ください。当社ホームページのコラムで解説しています。  作業期間:60分。  もしお困りの際は実績豊富な当社へご依頼ください!   >>起動修復とは?にお答えします! ・ 起動修復とは?  >>修復できなくてもデータは取り出せます!高度な復旧実績もあります。  ・ RAID10(0+1) SQL Server のデータ復旧事例  ・ PowerEdge RAID コントローラ故障のデータ復旧事例  ・ RAID5 崩壊 Windows2008 Server のデータ復旧事例 データ復旧の秋葉原オフィス 住所:千代田区神田佐久間河岸70-4B 

BitLocker回復キーの入力画面が出てWindowsが起動しない修復事例

現象:BitLocker回復キーの入力画面が出てWindowsが起動しない  OS:Windows10  メーカー:HP  原因:ファームウェア更新による認証  フラグ: 起動修復 ・状況について(お客様談) お客様談:突然、Bitlocker回復キーの入力画面が表示された。同じパソコンを二台持っていて、テレワーク用と個人用で使い分けている。  テレワーク用パソコンのBitLocker回復キーはMicrosoftアカウントで見つけることができたが、個人用で使っているパソコンのBitLocker回復キーが見つからない。さらに個人用で使っているパソコンだけ、BitLocker回復キーの入力画面が出てWindowsが起動しない。  テレワーク用パソコンのMicrosoftアカウントは会社から支給されているメールアドレスを使い、個人用パソコンのMicrosoftアカウントはGmailを使っている。  Gmailを使ったMicrosoftアカウントにデバイスとしてパソコン名が表示されているが、BitLocker回復キーだけではなく、オフィスのライセンス情報も登録されていない。   家族の写真が保存されているため、BitLocker回復キーをなんとか見つけたい。 ・作業内容と注意点について 会社から支給されているメールアドレスを使ったMicrosoftアカウントのほうに、テレワーク用パソコンと個人用パソコンのBitLocker回復キーとオフィスのライセンス情報が登録されていました。  ちなみに、会社から支給されているメールアドレスを使ったMicrosoftアカウントにサインインすると、デバイスに表示されているのはテレワーク用パソコンだけです。もちろん、個人用パソコンはデバイスに表示されていません(個人用パソコンは、Gmailを使ったMicrosoftアカウントのデバイスに表示されています)。  デバイスに表示されているテレワーク用パソコンのBitLockerデータ保護をクリックし、回復キーの管理をクリックすると、BitLocker回復キーが2行表示されていて、テレワーク用パソコンと個人用パソコンのBitLocker回復キーでした。サービスとサブスクリプションの項目にオフィスのライセンス情報が2つありました。こちらもテレワーク用パソコンと個人用パソコンのものです。  お